WordPress Diary Manga Live Report Sing Like Talking

日記のようで雑記(ざっき)のような、とりとめのない何かです

書き始めたとき20才だったのに、すでにもう50才手前 時は残酷ですね。 読み返すと、何年の何月何日に何があったとか、役には立たないけど意外と貴重な情報残してたりして

1999年12月30日(意味ないじゃーん)

父親が忘年会のビンゴで、25インチ・BSチューナー内臓カラーテレビを当ててきた。値段にするとおそらく10〜20万円はするだろう物だろうけど、狭い我が家にはちょっと要らない。リビングには既に15インチのを置いているが、そこに置くとなると、更に部屋が狭くなる。別にBS放送の契約をするわけでもないし、まさに宝の持ち腐れと言った感じです。これからもおそらく使わないと思うので、どうせならビデオデッキとかビデオカメラとかだったら良かったのに。これからどうするのかなぁ、今は玄関に置いてるけど

1999年12月09日(手話で人間と話すゴリラについて)

今週の「たけしの世界まる見えテレビ特捜部」で、アメリカの学者?の女性が70年代に生まれたメスゴリラに幼い頃から手話を教えたという特集があった。元々ゴリラは手を使って仲間同士でコミュニケーションをとるという事に目を付けたらしい。始めはどういう事から教えたかと言うと、親指を立てて口元にもっていく動作を「おなかすいた、食べたい」という意味で、その他2つを2週間程度で覚えた。例えば「時間になったから食べ物がほしい」と言う場合は、手首を指で叩いてから、口元に親指をもっていく。「あなたが好きだ」と言う場合は、胸の前で両腕を交差してから片手を相手に向ける。等で、今現在もまだ生きているが、既に1000以上も覚えたという。驚くのが、その教えている女性と、人間同士で会話してるのと同じ様にして手話で会話している事だ。ある日、そのメスゴリラの可愛がっていた猫が車に跳ねられて死んでしまった時、その事を手話で「猫・車・事故・死」という感じで伝えると、「悲しい・残念・泣きたい」と、指を目の辺りから下に動かす動作等で返答してきた。本やテレビなどの概念も理解していて、器用にページをめくたっりボタンををしたりしている。実はそのメスゴリラの他にも、もう1頭全く同じ様にして育てたオスゴリラがいて、2頭のゴリラが手話を使って話している姿は、もの凄いインパクトだった。2頭は幼い頃からいっしょに育ったが、ゴリラはそういう関係だと一生男女というものは意識しないようで、そのメスゴリラにビデオで何頭かのオスゴリラの映像を見せ、選んだゴリラとお見合いをさせた。そして見事結ばれたようで、もうすぐ子供が生まれるらしい。ここで今期待されている事は、その子供に手話を教える可能性があるという事だ、、、もう20年近くもアメリカのメディアでは有名な事ということですが、僕はそのような事は全然知らなかった。動物の考えている事が、態度や行動等ではなく手話という形ではっきりと伝達されて知る事ができるということは、本当に凄い事だと思う。ある意味一般のゴリラとの掛け橋・通訳などになって、いろいろと人間に関わるの未知の部分まで解明されるかもしれない。これから日本のメディアでもこの事についてもっと取り上げて特集してほしい。

1999年11月30日(納豆について)

先日テレビを観ていたら、ゴハンの時でなく夜中とかに納豆だけ食べるという人が、周りの人達に反感をかっていました。僕も納豆だけ食べる派なので、それを見た時虚しかったんですが、むしろゴハンの時にいっしょにたべないんですね。米といっしょに噛むと、ネバネバして全然噛めないし、他の食べ物によって納豆が納豆ではなくなってしまう気がするし。自分流の食べ方としては、ネギを入れると、味が180度変わってしまうので入れません。始めにタレだけをかけますが、この時先にかき混ぜておいてからタレをかけると中和性がよくなるという説もありますが、研究の結果あまり変わらないので糸が手についたりしないようにかき混ぜる前にタレをかけます。そして食べ始めて丁度残りが半分くらいになったところで、カラシを空いているスペースにつけてちょっとずつ納豆に足してゆきます。こんな感じですが、マヨネーズや七味唐辛子などをかける人もいるようで、他におすすめなのは、過去に一度だけしそのり?がついてきいた事がありましたがこれもなかなかでした。

1999年11月22日(3・2・1・ゼ、、、)

今日ニュースで自衛隊飛行機が電線かなんかに墜落して、東京と埼玉の広範囲で停電が起きたらしい。自家発電のない病院や商店、信号などに多くの影響が出たそうで、2000年問題ではこういう事に成り得るのかなと思いました。いわゆるミレニアムと言う事で、銀行に預けてあるお金が突然0円になったりする可能性とかもあるそうですね。自分がミレニアムを向かえる瞬間を考えてみると、紅白を中心にテレビとラジオのチャンネルを換えまくっている内にカウントダウンが始まって、カウント0の瞬間を過ぎてから何故か虚しい気分になる毎年のパターンでしょうけど、今年の場合はもしかしたら電気関連を管理しているコンピューターに問題が発生して、カウント0の瞬間に辺りが真っ暗になってテレビも勿論消えて、近所の人達が騒ぎ出すかもしれないですね。等とコンピューター関連では必ず何処かで問題が出てくるでしょうけど、やっぱりミレニアムを狙って色々な事をする色々な人達もいそうですね、、、いい意味で

1999年11月17日(ぴかちゅ〜!)

全米でもポケモンの人気が上がっている事は聞いていたけど、まさかここまでとは。ポケットモンスター・ミュウツーの逆襲、英語版ではPOKEMON THE FIRST MOVIEという事で。10日の公開初日の収入記録が全米歴代4位、これまで既に50億円以上のこうぎょう収入、ハリウッド映画を抑えての日本映画史上初の大ヒットですか。いわゆる日本でアメリカの映画をTVCMする時に「全米No1〜」と言ったりしているが、まさにそれになった事になる。このポケモンによって、日本のアニメ映画に興味を持つ人が増えてくれる事を願って、次はもののけ姫だぁ〜!

1999年11月11日(うそみたいな本当の話)

先日母が「良い事をすると神様は見てくれてるんだね〜」と語っていました。その日、駅の改札の横で目の不自由な方がフルートを演奏していて、そういう事にめったに立ち止まる事の無い母が珍しく足を止めたと言う事です。がんばってという善意から横にあった入れ物に500円を寄付したと言ってました。そして電車の切符を買ってお釣りを取ろうとした瞬間!なんと余分に500円玉が落ちてきたと言う事です。なんか神様の贈り物みたいな事言ってまして、その事を聞いた時、なんか出来すぎた話だなとも思いましたがどうやら本当の事のようで満足気に語っていました。でもその落ちてきた500円はどうしたのかと聞くと「もらったに決まってるじゃん」との事、、、それも神様は見ていたと思うよ、と一応言っておきましたが、まあ駅員に返しに行く人はめったにいないだろうね。寄付した時、横にその人のパンフレットが置いてあったのでもらって帰って来てまして、読むとテレビや新聞にも出ていて、あちこちでコンサートや路上演奏をしている「縄文笛演奏家」、として大きな評価を得ている人との事でした。同じように目の不自由な音楽家としてはスティービー・ワンダーなどが有名ですが、普通に目が見える人に比べて相当努力している事でしょうね、

1999年11月04日(便秘人の参考)

お食事中の方はちょっと読むのは控えてね(笑)と言った感じで、僕もというか以前までかなり便秘で苦しんでましたが(またいつ便秘になるか解らないですけど)、先日帰国したロッコツマニアの話で、僕なりにひとつの答えがでました(あくまで僕なりの)。彼が言うには、無人島に着いてあまり食べ物を食べなかったせいもあったけど20日間?くらい便が出なくて、調べてみると実は肛門のちょっと奥にカニのかたまりがひっかかっていて、便が詰まってうまく出なかったと言う。しかし肛門を指で突っ込んでとったら便秘が治ったということです。僕も便の固まりが詰まっているような感じがした事がありますが、結局の所そういう事なんですかね。便秘中にいくら食物繊維を多くとっても、よく運動をしても、出口で固まって(乾燥して)詰まっていたら意味がないという感じです。便秘薬を飲んで出しても「また出ない」の繰り返し。かなり痛いし、、、おそらく腸が細くなってたりして、また固まり易くなってるんでしょう。もし今度便秘になったら、とにかく水分を多くとって便を柔らかくする(固まらせない)事が解決への第1歩かもしれません。結論としては、1にとにかく水分を多めにとって、2に体をよく動かし、食物繊維をよくとって、毎日便意はなくてもトイレに行ったりして、最後の手段として便秘薬といった感じですかね。漢方薬なんかもいいかも。あまりくわしくは解らないのでハッキリした事は言いきれませんが、日頃から水分をしっかりとっていれば大丈夫でしょう

1999年11月02日(タクシー運転手に野球の話)

自分には自分なりのの考え方や思いを持っているのに、相手が先輩・上司やお客だったりすると、言って良いものなのかどうなのか迷う事ってありますね。後輩のくせに〜、とかって怒らせてしまったりしたらもう最悪。なるべくなら相手の話にあわせて無難に行きたいところです。タクシーに乗った時、運転手に野球の話をしてもあまり相手にしてもらえないらしい。どこのチームのファンなのかなど聞いても答えてくれないみたいだ。どうやら決まり事?のようで、どこどこのファンではないからと乗客が怒る可能性があるからという。でも本当は大の野球好きという人も多いだろう。乗客の喋っている事に対して「それは違うだろ〜」って感じで心の中ではいろいろと熱い想いを秘めているんでしょうね。Yシャツの下に実は阪神辺りのTシャツ着てたりして、、、

1999年10月24日(ネットでつながる冷蔵庫)

以前、家電製品がネットでつながったら、というような事をここで書きましたが、先日新聞を読んでいたらそのような事が載っていました。あまり詳しくは読まなかったんですが、実際に冷蔵庫がネットでつながっている予想図みたいな画がありました。半分笑いネタぎみに書いた事がほんとに計画されているとは驚きですね、でもやっぱりレーザーチェックとかはないだろうね、

1999年10月10日(人違い?の日)

今日、自転車でのろのろ走っていたら人違い?をされました。駐車中のワゴン車の運転席と助手席におっさん的な人が乗っていたんですが、運転席に座っている人が近づいて来た僕に対して、「どーも、どーも」とめっちゃ笑顔で連呼していました。全然見知らぬような人だったんですが、僕がその車を通りすぎてお互い見えなくなる時までずっと見詰め合っていました。その間おっさんはずっと笑顔のままで右手ををふってまして、僕はとっさに「あっ、これは人違いだな」と思い、なんでか手を(違う、違う的に)左右にふってました(考えたらなんか変な光景ですね、)。その後、いろいろ思い出しても知らない人だったという感じですが、向こうはずっと笑顔で手を振りつづけていた事を考えると、今でも人違いしていた事に気付いてないかもしれません。後々考えてみると、この日は非常に天気が良く、非常にまぶしかったので目を細めていたせいもあって、人を見分けるのに困難だったのかもしれません。さて、僕が通り去った後の向こうの状況ですが、僕の予想ではおそらく助手席に座っている人が「知ってる人?」と聞いて、運転席の人はあれだけ笑顔だったこともあり、まさか「いや、人違い」何てこと言えるとも思えないので、「ああ、ちょっと知り合い、、、」的なこと言っていたんじゃないかと思います。その後詳しく問われて、すぐに関係ない話題に無理やりもっていってたりして。等といろいろ考えてしまいますが、もしかしたら僕のほうが気付かなかったのかもしれませんね、例えば10年くらい前によく知っていた友人だったとか。そうなると、お互い久々で外見も変わっている所も多々あってよくわかったと思うし、急にあそこまでフレンドリー的になって来たのにも疑問があるし、、、真相やいかに、

1999年10月05日(もののけ姫に期待!)

先日アメリカで日本映画史上最高のこうぎょう収入だったという、宮崎駿監督作品の「もののけ姫」の上映会があった。英語版では「The Princess Mononoke」と言う事ですね。特に英語用に画を換えたという事もなく、言葉はフキカエだったそうですが、僕としては雰囲気をそのまま伝えるため、あえて字幕にしてほしかった感じもありまあす。これから全米での公開が予定されているようで、この作品によって日本の誇る多くのアニメに感心が高まってほしいと願っている今日この頃。アメリカという国では、アニメというと「子供の見るもの」というイメージがあるようで、今回のもののけ姫によってそういう考えが良い方向へ変わっていってほしい。風の谷のナウシカ・天空の城ラピュタ・魔女の宅急便といった作品等も絶対に受け入れられると思っている。たのんだぞ、もののけ〜!

1999年09月29日(19800円を考える)

よくあちこちで980円とか9980円とかの商品を見かけますよね。買う側としても税込みとか、あと20円とかで、ひとケタ上がる事が解っていながらも100円代・1000円代といった感じで惑わされてしまうものなのかもしれません。テレビの通信販売なんかで「お買い得!19800円!」とか言われても、あんまり20000円て感じしませんよね。逆に、というか100円・1000円・10000円「均一」とか言われると、980円・9980円とは違った意味でお買い得的な感じがします。商売する側もいろいろむずかしい、、、う〜む、だまされないぞ〜

1999年09月25日(英単語のスペルについて)

英単語のスペルを思い出す時(覚える時)って、自分の中でかってに「自分読み」みたいなものを創りますよね?例えば、orange(オレンジ)たったら「オランジェ」、guitar(ギター)だったら「グイター」みたいに。僕の場合、正しい発音で考えながら、正しくスペルを書く事が絶対に出来ません。「ホワイト」と考えながらwhiteとは、まず無理ですね。例えて言うと、英語が母国語の人(スラスラ書ける人)なんかは、日本語でいうならばひらがなを漢字にするような感じなんでしょうかね、ちょっと違うか、

1999年09月23日(ネットに生きる)

元を辿ればインターネットはそもそもアメリカの軍事関連のために開発されたというような話を聞きました。しかし今ではそういう事以外でいろいろ利用されていますね。僕がインターネット(総称)をはぢめて早いもので9カ月あまり、そもそもインターネットを始めるきっかけだったのが、ハッキリ憶えてませんが何かのマンガか何かの内容で「チャット」を取り上げていたのを見て、面白そうだったからやってみようというものでした。それまではHp閲覧とかE-mailとかChatとかそれぞれ独立したものなのかな?インターネットっていうものの中にそういうのがあるの?なんて感じで、そういった類(たぐい)の事は意味がよく解りませんでした。今でこそそういったものを当たり前のように扱っていますが、当初はプロバイダだのモデムだのという概念がチンプンカンプンで、始めたいんだけどと思ってから始めるまでが長かった〜。雑誌を読んでもどうもうまくいかない、とかいろいろあって、、、今もそういう人って結構いるんだろうなぁ。しかしこれから先、ネット関連はますます発展していく事でしょう。特に僕が期待しているのが、ゲーム関連ですね。ネット対戦等がゲームでは当たり前の事のようになっていくとますます期待が高まります。それに伴って出てくる料金等のことがどんどん良い方向に発達していってほしい。さらに、パソコンやテレビ等だけでなく家電製品のあらゆるものにつながったりもして、例えば冷蔵庫がネットで企業に管理されていて、常に中の食品の情報をレーザーとか赤外線とかのセンサーでチェックして知らせてくれたり(ないだろうけどね・笑)。まあ、これからもネットは人々のコミュニケーションの場等であって、大げさに言うと人類社会にとって繁栄していく重要な掛け橋みたいになってゆく事でしょう。(かっこよくまとまったかな、)

1999年09月20日(五輪野球について)

シドニーオリンピックからプロの選手も解禁になった野球、これについては様々な問題がある。今まではアマのみ参加可能だったため、あえてプロへは行かなかった人達にとっては腹立たしい事である。今までオリンピックに出場するためにアマで頑張ってきたという人も多いだろう。なのにいきなり、「君達ちょっと外れてくれるか」何て事言われた日にはどうしようもない。そういう人達の事を考えればアマ中心で構成させてあげたいところだ。しかし正直に言うと、応援する我々側にとってはそう言う事抜きにしてドリームチームを観てみたいのが本音だ。プロ・アマ関係なく、それこそ最強・最善の日本代表(全日本)でオリンピック本戦を戦ってもらいたい。それならば結果はどうであれ納得ができる事だろう。しかし今回の予選代表はかなり中途半端なチームだったと思う。プロの参加したメンバーの中でも、過去に経験のある選手が殆どだったこと等は、まあいろいろとしょうがなかったとしても、その他いろいろ問題があったことは否めない。あの場にイチローがいたら(怪我中でしたけど)、誰々がいたら、と思うと考えさせられてしまう、、、もし本戦でプロ側から各チームの主力選手を参加させる事になれば、ペナントを一時中断する等してほしいものだ。まあ来年の本戦までには、プロ・アマ良く話し合って皆が納得する形でベストなチーム編成が出来るよう努力してもらいたい。あと、次のオリンピック(5年後の)までには、「オリンピック野球はアマのもの」というようなものは、なるべく無くなる方向へ向かって行ってほしい。

1999年09月16日(一人っ子の謎)

僕は一人っ子なんですけど、一人っ子って1人・2人・3人・・・キョウダイ(兄弟・姉妹)がいる人とは、何か違う気がするんですよね、一人っ子の僕から言えばキョウダイって、同じ「血」をもった自分の「分身」みたいなものなんですよ。キョウダイがいる人にとってはそんな事思わないって思う事でしょうけど。ましてや分身という事となれば、それは「双子」という考えでしょう。キョウダイって、同じ親を持つ、いわゆる自分と同じ「遺伝子」が備わっている人なんですよね、そういう事を感じた事がないのでうらやましい限りです。小学生の頃の話ですけど、「君、キョウダイいるの?」と聞かれて「一人っ子」と答えると、「そうなんだ、じゃあ好きな物買ってもらえるね、」とか「じゃあ親に大事にされてるんだ、」などと言われて、妙に落ち込んだのをよく憶えています。以来、そう言う事を聞かれる度に、「どういう風に見える?」なんて答えたりしてます。それを、「〜がいそうだね、」なんて言われると、嬉しいような虚しいような想いでいっぱいです、、、一人っ子と答えて、変に同情されたりするとさらに気まずいですし。まあ、一人っ子でもいい事はいろいろあるんですけどね、喧嘩とかしなくていいですし(してみたい気もしますけど)。反面、「この人達にとって、子供は自分しかいないんだ」と考えるとプレッシャーがかかりますね。ある時期(親を一人の人間として意識する頃)辺りには非常につらいものです。そんなこんなで、これから一人っ子の人と接するときには、そんな事を気にかけてみると結構おもしろいかもしれないですよ

1999年09月15日(シドニー五輪野球アジア地区予選)

正直、サッカーにしても野球にしても、スポーツとはいえアジアの国々と真剣勝負をしなければならないのは、何かいたたまらないような想いがある。できるものならば避けて通りたいものですが、そうもいかず、、、今日シドニーオリンピック野球・アジア地区最終予選・日本vs台湾の試合があった。野球でこれ程まで「日本代表」を意識したのは初めてだった気がする。日本野球界にとってプロとアマが一緒にプレーするということは歴史的な事の様で、特にプロの選手達にとっては物凄いプレッシャーだった事でしょう。この試合、日本は松坂先発。両チーム非常に投手の出来が良く、8回まで1対1の同点。結果的に9回、台湾のミスからの日本のサヨナラ勝ちということになりましたが、どちらが勝っても負けてもおかしくない内容だったと思います。「野球」を観ていてこんなに独特な雰囲気の中ドキドキな感じだったのはあまり憶えがありませんでした。しかし台湾のサヨナラ負けにつながるエラーをした選手、この後いろいろと大変なんだろうなぁ〜、、、(御察しします)

1999年09月11日(僕の腕時計)

先日、愛用の腕時計が止まりました、電池切れです。アナログ式で、蛍光塗料が塗ってあり暗い所でも見えるものです。5年前に購入して4年間動き続けて去年初めて止まり、その時電池交換したんですけどまた1年程で止まってしまいました。時計屋の人が古い電池を入れたのかな?それとも策略?う〜む。でも、いい機会だ、新しいのを買おうかな。5年間毎日、枕元に置いて寝ていたりして(目が悪いので、)結構愛着があるけど、いろんな事においての区切り的な意味も含めて、新しい時計を身につけるのもいいかな。でもやっぱりアナログ式の蛍光塗料のがいいな(笑)、今度探しに行こっと、

1999年09月09日(幼い頃の記憶)

いまだに憶えていて、あの時あんな事言うんじゃなかったと思う事があります。幼稚園の年長の時、先生が生徒みんなに「好きな食べ物は何ですか、」と、質問した時のことです。僕の周りのみんなは「カレー・ハンバーグ」などと言っていたと思うんですが、その時僕は「ピーマン」と答えました。一人だけ変な答えを言って、先生はちょっと驚いていたように思いますが、その時「えっ、ピーマンがすきなの?」と言っていたのを忘れられません。今おもえば、その時は僕の考えている事はバレバレだったんだな、等と思います。あえて嫌いなものを言ってみたりして、この子は素直に育ってないとか思われていた事でしょう。今になってあの時の事を思い出したんですが、気にしなくてもいい事って結構気になっちゃうものです。関係無いけど昔やったファミコンのドラクエ2の、あるパスワード(結構長い)いまだに憶えているんですよ〜

1999年09月07日(植物について)

僕は「花」があまり好きではありません。と言うと、なにか暗いと言うかキツイ人だと思われるかもしれませんが好きではないけれど、嫌いなわけでもありませんといった感じです。それには僕なりの理由があって、花を見るたびにせつないからです。時期になると綺麗に咲いて、すぐに散ってしまうのが同情というか何というか非常にやるせなくなります。そんな事なら、始めから咲いてほしくなかった、という思いです。ただ観葉植物は非常に好きです。うちのリビングに幾つか並んでますが、花に比べて枯れたりする事も少なくて落ち着きます。観葉植物で印象的だったのが、映画「レオン」(米)で主役のジャン・レノさんが、場所を移動する度に持ち歩いていたことですね。人と植物が一体化しているようにも感じました。まあ、花というのはあまり深く考えずに、その場その場で綺麗だなぁ、良い匂いだなぁと頭ではなく心で感じられればいいですかね、

1999年08月27日(宇宙と時間について)

高校時代の科学の先生が言っていた事を思い出しました。例えば同じ時に生まれた人の双子がいて、片方(Aさん)は地球で生活させて、もう片方(Bさん)は宇宙(宇宙船内等)で生活させます。そして地球の時間でAさんが50歳くらいのときにBさんが地球に帰ってくると、明らかにBさんのほうが若いといいます。また、絶対に時間がくるう事のない時計を宇宙(宇宙空間)に持っていって、地球時間で1年たったところでその時計をみるとかなりのズレ(遅れ)があるといいます。つまり地球内と宇宙空間とでは時間の経過にズレが生じているということで、それは今後の人類にとっては利用する価値のあるものである、という話を聞きました。例えば地球のある人(Cさん)が、現在の科学力では不治の病に侵されて余命もって3年だとします。その人を宇宙に連れて行って、宇宙時間で3年以内に地球では何年もの時間が経っているわけで(くわしい時間差は解りません)、その間に地球でその病を治す治療法が見つかって、Cさんは助かる可能性もあるということです。不思議ですね〜。はなし変わって、地球から考えられない程離れた場所(単位は解りませんが、何億光年とか)に地球を映す巨大な鏡があるとします。そして今現在その鏡を見ると、そこには何十年前の地球の姿があるとの事です。それは先ほどの時間のズレとは違って、光の速さ等に関係しているらしいです。普段、目に見えているもの全ては光の影響(詳しい事は省略)ですが、その光にも勿論というかスピードはあって、それが物凄い距離の場所に伝わるまでと言うと、速いとは言えやはり時間がかかる訳で、この場合その鏡に伝わるまで何十年と時間がかかったと言うことです。こんな感じで宇宙と地球のお話でしたが、いま生活している中では考えられないような概念みたいなモノが、宇宙というところにはたくさん存在するんでしょうね。唐突ですけど、宇宙人は存在するんでしょうか?(笑)僕の中では地球外生命体の中でもある程度思考、と言った概念が発達した生物のことだと思っていますが、こんなに果てしない宇宙の中に地球人以外のそういう生物がいない筈がないですよね〜

1999年08月13日(蚊について)

うちの周りには蚊が異常な程にいるんですが、蚊ってやっぱり本能的に人とかの血を吸う事を解っているんですかね。ボーフラから蚊になって自分は何をするべきなのか、「そうだ、血を吸えばいいんだ」って、、、でもいろいろ性格とかあるみたいで、明るいライトとかの周りにいる蚊や、常に暗い所に隠れている蚊がいます。一度潰すことに失敗して逃げた蚊は、「人は我々を潰そうとする」って学習するらしく、その後ものかげに身を潜める事が多々あります。電気が点いているうちは全然姿を現さないのに、寝て電気を消してから行動を始めたりとか、まめ知識としては、蚊にさされている事に気付いた時に、すぐに潰さずに満腹になるまで血を吸わせて飛びたったところをバシッといくのが良いそうです。何故かというと、針を刺した時の痛さで気付かれないように、一種の麻酔のようなものを出しているそうです。そして去って行く時に、またその麻酔を吸い戻すそうなので、途中で潰したり逃げられたりすると、その麻酔が残ってがカユくなるそうです。でも刺されているのに見ているのも、なんか気持ち悪いですよね〜

1999年08月11日(鎌倉花火大会)

10日に鎌倉の海へ花火大会を観に行きました。なんか小学生の夏休みの日記みたいな出だしですけど、、、花火大会に行くのは、中学生の夏に長野県の川に観に行って以来でした。鎌倉駅から海が近いため、駅前の大通りから目の前に巨大に花火が観られて、情緒というかものすごくいい雰囲気でした。駅から海までは一本の大通りなんですが、通りに続くトリデや道路の端に座って観ている人でいっぱいでした。海岸沿いの道路でも浜辺でも、更に大勢の人で混雑していました。自転車で行ったんですが、どこまで行っても人だらけで、花火大会ってこんなに人が来るものなんだと改めて驚きました。やっぱりテレビ等ではあの独特なものは伝わらないですね〜、爆音が体で感じられて、暗い中煙が潮風に乗って流れてくるのが波のようにライトの明かりで見えたりとか最高ですね。しかし、なんでか一時間くらいで終ってしまったのがちょっと残念でした。帰りは人の帰宅の波にのまれてしまって大変でしたが、そういうのも含めていい思い出になりました。デジタルカメラがあったら、ここにその時の画を載せられたのになー、

1999年08月07日(やるせない出来事)

最近、以前にあった「やるせない出来事」を思い出してしまいました。友人T君の家に電話をかけた時の事ですが、始めにT君の母親が電話にでました。そしてその母親が「今、変わるから待ってて」と言って、待っててもらう間に音楽を流すモード(名称?)に切り替えました(エリーゼのために)。そしてT君が電話に出てくるものとしか頭になかったのがあって、相手が電話に出たと同時に「エリーゼのために」を歌って聴かせました。すると、なんと、また母親じゃあないですか!!!すると母親は半笑い状態で「ちょっと今、手が離せないみたいだから、後でこちらからかけ直させます。」との事、、、僕はT君の母親に約5秒程、「エリーゼのために」を聴かせてしまいました。そして向こうからかけ直して来た電話で、T君にその状況を必死で話したのを忘れません、、、

1999年08月05日(ラジオについて)

ラジオというメディアは、聴く人と聴かない人にハッキリ別れている気がする。うちはテレビだけだね〜、なんて言う人も面白い番組がたくさんあるんで「ラジオ」というものを確立させてほしいと思います。ちなみに英語で発音すると「れいでぃお」、徳永英明さんの歌は、壊れかけの「れでぃお」ですか、

1999年08月03日(何故暑いのか)

何故季節というものがあるのか。その辺良く知らないんですが、なんで夏は暖かくて冬は寒いのか、世界中それそれ地域によって季節が違ったりするのは?。当たり前のように思っていたことを最近考えましたが解りません。大槻教授じゃないですけど、科学的・理論的に知ってる人っていますか、

1999年07月17日(3人組の音楽グループについて)

3人組の音楽バンドに何か特別なものがあるように思う。それは1人でも2人でも4人でもそれ以上でもなく、3人という所なのだ。僕の好きなシングライクトーキングがそうですが、バランス的に奥深さや何かが感じられる。ここでは他にドリカムやTM NETWORK・glove等が良い例かな、

1999年07月12日(ひとの話)

友人T君から聞いたU君の話によると、U君は野球のオリックスの大ファンで南海の時から応援しているという。イチローの出現で一気に全国的にファンが増えた中、彼は「自分は南海時代からのファンだ。」と言ってやまないらしい。こういうこと日常まれにありますよね。自分は、そのことが有名になる以前から良く知っていたのに、今になって周りが騒ぎ出しちゃって、知ってた事を証明するために必死になって説明したりして(笑)・・・

1999年07月06日(映画マイ・ライフ泣いたね)

90年代のアメリカの映画ですね。夫がガンに侵され余命宣告、残りの時間を夫婦でいかに過ごすか。そんな中、妻のお腹に自分の子供が居る事がわかり、子供のために勉強やバスケットボール等を教える自分の姿をビデオテープに残す(妻には内緒だったが、テープを発見されて途中から2人で)。そしていよいよガンが進行(ベットの上での生活に入る)してきた中、長い間絶縁状態だった父親がその事を知り訪ねてくる。お互い、打ち解けて父が息子が幼い頃に、約束していたサーカスに連れて行けなかったを事を悔やみ、庭にサーカス団を呼ぶプレゼントをした(泣)。結局助からなかったが、本当に幸せな人生を送ったというストーリーなのですが、僕の幾つか見た映画の中でも特に感動した作品でした。

1999年07月04日(漫画家・北条司さん最高)

キャッツアイ・シティーハンター等で知られている北条司さんの描く漫画は、画的にもストーリー的にもいろんな面で優れている。シティーハンターでは、登場人物の内面から見事に表現されていて、実に奥深いものである。ちなみにTVでの神谷明さんの声も、これ以上なくハマリであった。さらに北条司さん現在連載中の、ファミリーコンポも、実に素晴らしい。ある事情で、親戚(男女逆転夫婦)の家で暮らすことになった主人公の様々な人間模様等を描いた作品なのだが、これまたストーリーから登場人物の細かい部分まで見事なまでに表現されている。暇な人も忙しい人も、是非一度読んで見て下さい。彼にはこれからも良い作品を創り続けてほしい。

1999年07月02日(近所のノラ猫へ)

君はいつも僕の家の窓の横を通りすがるねえ。そしていつも、カーテンを開けて窓を叩くとこちらを見て、お互い停止しているねえ。窓越しだから僕に危険を感じないのか。そんな事がもうかなり続いているけど君は僕のことを何者だと思っているのだろうか。一度、そっと近寄って噛んでいたガムを差し出した時、君は無視して行ってしまったよねえ。あの後、少し虚しかったよ(・_;)ニオイを嗅いで見たりとかしてほしかったなあ。今度はポテトチップあげるから食べてって、、、

1999年06月30日(サッカー日本代表について)

今日サッカーの日本代表の、コパ・アメリカ(南米選手権)初戦ペルーとの試合があった。ハッキリ言って期待はほとんどしていなかったが、いざ負けるとガックリする。相手が弱いとはいえ、攻撃的だったU22オリンピック代表を見慣れた我々には、「まだそんな事やっているのか」と溜息が出てきそうだ。もし今、A代表とU代表が戦ったらどうなるか見物だ。きっと、守備のA代表と攻撃のU代表と言う風になるだろう。オリンピック組が解散した後のA代表のメンバーに期待している今日このごろ。