WordPress Diary Manga Live Report Sing Like Talking

日記のようで雑記(ざっき)のような、とりとめのない何かです

書き始めたとき20才だったのに、すでにもう50才手前 時は残酷ですね。 読み返すと、何年の何月何日に何があったとか、役には立たないけど意外と貴重な情報残してたりして

2000年12月16日(映画グリーンマイルまた泣いたね)

今日、無料で上映するってんで某会館で映画グリーンマイルを観に行った。ここ何日か私的に普通の生活してなかった気がするので、なんか気分転換的に行っちゃいました。以前映画館へ観に行って以来2度目です。意外にも、というか老人系が結構多くて、映画の内容知ってるだけに「これは老人にはキツイだろう..」なんて思いながら。 最初席に座って観てましたけど、前の人がジャマで見え難かったので、すぐ後ろで立ち見に変えました。僕だけ... 逆にみんなの反応が見れて1.5倍は楽しめましたけど。前観た時に1箇所ネズミのシーンでカナリ驚いた記憶があって、そのシーンでみんなどう反応するか観察してたら、案の定やっぱりみんなビクッ!!!でした(笑) 1人のおじいさんなんか立ち上がろう勢いで驚いてました。体に悪そう... 〜やっぱり、特にラスト泣いたね。みんな急に鼻ズルズルいってたし。看守達のやるせなさが伝わってきてホント感動でした。というか前観た時に処刑シーンとか恐怖すら感じた感覚があったので、なんかデジャブ?的に観てる間ずっと落ち着かない感覚でした。 またいつか観て泣きたい映画5本の指に指定します 

2000年12月16日(人生てなんだろね)

人生何処でどう変わるか解らない、なんて良くも悪くも過去に何度も聞いてきたけど、人生 転機を迎える時ってホント突然だな、ってつくずく思い知らされました。自分の知らされていない所で色々あって、実は・・・みたいな事を後から聞かされてもどうしようもない。ここ半月余りホント辛かった...って突っ込んで諸々書いたりしませんけど、やっぱ人生って楽しいのが一番ですよ。無理に責任を負わない事fontや誰かを傷つけない事って常に思ってないといけないな、って。自分の許容範囲を越える事はなるべく避けて地道に1歩1歩歩んで行けば人生それではっぴ〜なんですよ!!! 一応フォローというか僕には直接関係ない話ですけど:笑?

2000年11月25日(祝?1000ヒット)

今日このページのカウントがとうとう1000に達成致しました。ゲットのMiniいるかさんにペコペコどうもありがと〜。思えば去年の6月から数えて約17ヶ月目の快挙です。長っ! 更新した時とかに100個くらいは自分で踏んじゃったけど、色んな方に見てもらえたと思います。予想ではあと10年かかるけど10000ヒット目指してこれからも適当に、ある意味がんばりま〜す。 つーか今日は我が家恒例の3大気まずい日指定の「母の誕生日」だし...今年は両親そろって夜遅くまで交友会とかでなんとかまぬがれました

2000年11月24日(ネットで知る人と初めて会った日)

昨日生で舞台劇を観に行った。こういった劇を生で見る、というのは初めてでかんなり緊張しました。以前ネットで知り合った女の人が出演すると言うので是非という事で、もう半年以上文字で話してた人を間近で、それもお芝居で観るという一風変わった形の対面でした。劇の方は2時間あまり、あれ、この人かな?なんてのもありながらコメディータッチで楽しませてもらいました。出演者のみなさん良くこんなにセリフ憶えられるなぁてただ驚きです。舞台と席とが近くて、感情入ってて汗とかもリアルでその迫力に圧倒されました。終った後その人と舞台裏で1分くらい会えたんですけど、一応初めましてという事で何かギクシャクして中途半端に何も話せなかったけどとりあえず嬉しかったです。

2000年11月16日(デジカメ購入2)

買ってしまった、ソニーのデジカメP1。最近かなりTVCMしてるやつ。色々チラシ見てソニーに絞り数日検討した結果これに決めたわけです、はい。友人T君を引き連れて「買うなら早く買えよ」とヤジられながら30分くらい店頭でにらめっこしてようやくレジへGO! 汗とストレスの結晶をこの瞬間に!とばかりに財布から大金を取り出したその瞬間!!! やはり出し惜しみ(笑) 結局わずか2・3分でゲット。なんか拍子ぬけ?みたいな... やっぱりいいですねェ、車や時計みたいに、なんか自分のステータスみたいな感じで。 カメラってやっぱり一生もんだと思うんですよ。人や風景なんか撮るにしても、その時その瞬間を画に残すというのは凄い事だしとても大切な事だと思う。田舎で親戚一同記念撮影とか旅行の記念にだとか、人生の歴史みたいのをそれこそデジタルなら半永久的に残せる物だから、大金払った甲斐はありました。

2000年11月12日(近所のノラ猫へ 〜猫もつらいよ)

最近やたら外から赤ん坊の泣き声がする、と思って見ると「まいける」と「くろさん」が威嚇し合っている。赤ちゃんと声がそっくりだから聞き分けがつかない。延々30分くらいお互い譲らず、夜中とかやかましくて寝れやしない(笑) というかなんか面白いんですけどね♪ 今うちまわりに縄張りを張っているのは3匹だけど、昨日驚く事にくろさんにそっくりな猫が又一匹姿を現した。色は全く同じだけどまだ小さい感じだ。縄張りに入れまいとくろさんが威嚇してしているのを目撃した。別に入って来ても賑やかになるからいいジャンて感じです。とりあえず久々に写真でも...

2000年11月10日(完全に日記じゃん)

サッカーボールを買った。なんか無性にドリブルとかしたくて(笑) 1000円から5000円くらいのがあったけど、迷った挙句真ん中辺の2800円のを買いました。とりあえず蹴っとくかぁ、という事で夜7時過ぎ近くの小学校に行ったら校門が閉まってて、忍び込むのも何だしと思って、山奥だけどそう言えばあそこに広場あったなぁ、てんでそこへ行きました。時間も時間なので辺りは真っ暗だけど、そこだけはライトで照らされていたので充分遊べました。でも周りが山に囲まれていて、りすか何かの物音とかでちょっと恐くなってきたので逃げる様にしてそこから後を去りました(ビビリ。) 別の場所探そうという事で、遠いいけどあそこにも広場あったっけ、てんで自転車でそこへ向かいました。今度のトコはライトも無くて薄暗かったけど周りに民家が多くて、犬の散歩とかしてる人が結構いたので安心して駆けずり周りました(ガキ。) ドリブルしながら「ヒデ〜!」 フリーキック風に「俊介〜!」なんて思いながら。 いい年して何やってんだか...。て何書いてんだか...

2000年11月05日(無料CD−ROMが面白い)

最近電気屋やCD屋なんかで無料のCD−ROMが置いてあるのを良くもらってくる。大体プロバイダの宣伝用とかだったりするけど、他にも音楽のムービーだとか壁紙・スクリーンセーバーなんかが入っていて結構楽しめる。ちょっと前では7イレブンに置いてあったのでデスクトップ上で動くキャラなんかをインストールした。一応パソコン内に住みついている形だ。今日も電気屋でもらってきたのをインストールして、バザールでござーるの猿がデスクトップ上で奇妙に動いている。今は画面右下で釣りしてるし。

2000年10月31日(世の中間違ってる2)

ニュースなんかで税金だの倒産だの何だのってお金系の話題を良く見聞きするけど、その度に思い出すんですよ。以前種子島かどっかの人工衛星みたいのの打ち上げに失敗して300億円だかが一瞬でチリと化したという事を。そんな誰も聞かされてない様なもんに国民の税金を勝手に使われたあげく失敗と来たもんだ。結局何の為に打ち上げたのか未だに分からないけど、本当に必要な事だったのか。他色々とお金が必要なのに多額の税金使ってやる程の物だったのかが疑問が残る。災害の復旧だの何だのもっと意義ある事に回すべきお金だったろうに.. さらに経営破たんした「そごう」に1000億円だかって税金を使われそうになったし。とんでもない。細かい所でちょこちょこ税金取るくせに、その金考えなしにザクザク無駄に使われている感じというか、政治家連中が自分勝手というか偉そうというか。そんな事ばかりやってるからビックリマンチョコが60円まで値上がりするんじゃないんですか。

2000年10月30日(敗北宣言)

さぁ一発走るかぁ。ってジョギングを始めた。走り始めて5分くらいの時、通り過ぎる左路地の方からこっちに向かって高校生くらい風の男が走っていた。やっぱジョギングする人いるもんだなぁ、なんて思っていたら僕の後方につけてきた。これは抜かれるワケにはいかないってんで、ちょっとペースを上げた。別に意識して後振り向いたり確認するわけじゃないけど、走る音とかであっちも意識しているような感じがなんとなく伝わってきた。30〜50メートルくらいを保ちながらぴったりマークされている。15分くらい、いつもよりちょっと飛ばしてる事もあってちょっとペースダウンしてしまった。と、そのスキをついてか後からビニール製の服のシャカシャカする音が接近している。その時初めて奴に意識して振り向いた。とその瞬間もの凄い速さで右を通り過ぎていった。やばい。こっちも離されまいとペースを上げるが、奴はそれ以上のペースで突き放しにかかる。普段走りなれないペースで必死にくらいつくがどんどん離されていく。抜かれてから10分くらい。100メートルくらい差をつけられた所でとうとう僕の足が止まってしまった。奴も後ろを振り向く事は1度もなかったが、それだけに相手にされなかったという様な敗北感が後に残った。いいわけすると体調ベストじゃなかったんだよね...今度あったら絶対勝ってみせる! 父ちゃん!

2000年10月25日(Adobe GoLive 5.0購入)

ページ作成にずっとAdobe Page Mill 3.0を使っていた。先日そのユーザー特権でAdobe GoLive 5.0を特別9800円で提供するという葉書が届いた。普通に買うと39800円で2万個限定18000円らしいが、これはお買い得とばかりに通販で注文して今日届いた。早速インストールして、今回このページ前と全然変わりないけですど一応GoLiveで更新してみました。なんか色々と出来そうなのでこれから色々研究しようと思っている次第であります。

2000年10月22日(ビックリマン)

コンビニに寄ったら「ビックリマン大辞典」なる本があった。みると昔見なれたシールの数々が載っていた。何を隠そう!僕も当時流行り真っ只中まさにハマっていた1人だ。知ってる人しか分からないけど、第9弾の「金の天使」の辺りから本格的に集めだした。その前の第1弾〜第8弾のが「もう買っても手に入らない物」としてある意味レア的で独特な雰囲気があって、あちこちの知人を巡って交換してもらった記憶がある。駄菓子屋などではどの店も制限があって、必ず1人1〜3個までしか売ってくれないという現象が起きたりで、どこも品切ればかりだった。そんなこんなで空前の大ブーム。単品でなく、親がケースごと買って来てくれる人は「おぼっちゃん」的な見方みたいのもあって、ビックリマンシール収集家の中にも色々とあった。最近ではサッカー中田英寿選手もハマっている(ホームページ談)らしいが、ちょっと前に新たに「ビックリマン2000」となって復活した。って事で1個だけ買ってみました(笑)。昔30円だったのに、なんと60円まで値上がりしてる事に驚く。買える個数の制限みたいのもないし、昔とはだいぶ感覚が違うみたいだ。僕の周りで自分の息子がハマっちゃって・・なんておじさんがいるが、時代を越えて同じ感覚を味わっている子供がいる事に感動みたいな。そういう子達に今うちの倉庫に眠っているシールを見せびらかしたら、やっぱり「うおー!すげー! 昔のだよー!」てな感じで群がってくるんでしょうか。当時を振り返ると、かなり年上で前のシールをいっぱい持っていた怪しいお兄さんとかいてよく交換してもらってたけど、まさに今自分がそんな存在みたいになり得るのかなぁ・・なんて。時代は繰り返す

2000年10月13日(世の中間違ってる)

警察の不祥事 ・病院の医療ミス ・食品の虫混入・・・数えればキリがない程最近は不祥事系が流行っている。流行ってるっていうか続いている。 いや!、別に最近になって増えてきた事ではなく、マスコミに知らせる人が増えたというか、お金やら何やらで口封じさせる世の悪い体質を無くすべく、ようやくマスコミが大々的に取り上げる様になったといった所かな。これだけ色々と続いてる事もあって、それぞれの現場で十分注意しているのだろうけど、先日またもや病院のミスで死亡事故が起きた。ニュース23で筑紫哲也も言ってたけど、人は過ちを侵すものだ。でも、いかにして失敗を教訓にして活かすかが解決への道だという事だ。一度信用を失ったものを取り戻すのは難しい

2000年10月09日(レーザーポインタ入手の巻)

8日、久々に秋葉原へ行った。特に目的は無かったけど、ぶらぶらとデジカメの相場どうなってんのかなぁ、プレステ2どれくらい安いのかなぁ的な。他にもお目当ての物はあったけど、やっぱりそんな安くないので買う勇気もなくただひたすら歩き周りました、5時間くらい(笑)。そこでちょっと興味あるもの発見! 実はうちの近所のガチャガチャで既に買っていたけど、「レーザーポインタ」(ピンポイントレーザー)と言われる赤い光を放つおもちゃの様な物に目が向いた。つい最近ニュース番組でも「今、子供達の間で流行の危険なおもちゃ」的な感じで特集してたけど、目に直接当てたりするとかなり危ないという代物。以前に野球で、当時ヤクルトのピッチャー吉井がマウンドで目等に当てられて問題になった事もある。今回は前に持ってたのより性能の良い1400円のやつを買った。最高で5800円てのも売ってたけどそこまでは誰が買うんだろう? 別に持ってても何も問題無いけど、なんか犯罪の匂いがする気がしないでもない。これは一体どういう使い道があるのかというと、特に意味なし(笑)。ただ凄いのが、夜暗い時とかに使うと凄い。なんと、かなり遠くまで赤い光が届くのだ! 今回買ったので推定で7・800メートル以上?先まで照らせる。実際見ると、こんな小さなもので良くあんなトコまで・・てミンナ驚きますよ、ホント。ってただそれだけなんですけどね

2000年10月07日(漫画家・北条司さんはやっぱり最高)

前にも書いたけどやっぱり凄いですよ、彼の漫画わ。この前「北条司・自選短編集(天使の贈りもの)」が発売されて、最近その勢いで思わず単行本シティーハンターまで読み返しています。くどい様ですけど、画・ストーリー・キャラ設定、全て完璧です。人の内面まで奥深く、これ程まで漫画で表現出来るのは彼意外憶えがありません、というくらい凄いです、ほんと。マージン貰ってるわけじゃないけど(笑)、現在オールマンで連載中の「ファミリー・コンポ(1〜13巻発売中)」も完璧です(しつこい?)。画の技術はもちろんですけど、やっぱりストーリーを考えるという事に関して凄い才能を感じます。別にぼくも漫画家になろうとか思ってるわけじゃないですけど、漫画から伝わって来る彼の人間性みたいなのに尊敬する、というか目標というか何というか、なんか憧れみたいなのを感じます。

2000年10月03日(近所のノラ猫へ 〜新たに新猫登場!)

驚いた。びっくらこいた、まぢで・・・ 先月21日に亡くなった「ものくろ」に変わるかのように新たに別の猫が現れたのだ。おそらく、ものくろが居なくなったのを知って縄張りに加わって来た?形だと思う。まいけるに似ているけどちょこっと白系が入ってる感じです。今度チャンスがあったらデジカメで撮りませう。

2000年09月24日(シドニー五輪サッカー・日本vsアメリカ)

昨日決勝トーナメント初戦アメリカ戦があった。前後半2−2のまま延長でも決まらずPK戦の末ひでが外して4−5で負けた。PK負けは全然OKなんだけど、なんか今まで3試合の気迫とかが感じられなくて、アメリカに対してナメてかかっている様な印象だったのが残念だ。あちこちの掲示板見ると皆それぞれ批判の対象は違うけど、やっぱりFW高原が2回も同じ様なフリーの状況で外したのは特に大きかったと思う。途中で元気な選手とか投入もしなくて結構悪いリズムが続いてたし・・・ 試合終った後しばらくぼ〜っとしてました。

2000年09月21日(近所のノラ猫へ 〜ものくろよ永遠に)

近所の3匹のノラネコのうちの1匹「ものくろ」が車にはねられて死んでしまった。まさかこんな事になるとは思ってもみなかった。道路の端に寄せられていたが、故意にはねたわけでもないだろうし誰が悪いわけでもなく、とにかく残念でしょうがない。過去にも何度か車にはねられた猫を見て来たけど、想うといたたまらない気持ちでいっぱいだ。結局この前デジカメで撮った時が最後になってしまいました。天国でおしあわせに >写真

2000年09月20日(シドニー五輪サッカー・日本vsブラジル)

今日3戦目ブラジル戦があった。0-1で負けた、どよ〜ん、といきたい所だが他試合の結果もあって日本は見事決勝トーナメント進出!ばんざ〜い\(ToT)/。正直、前半早々に点取られて諦め的だったけど、他試合で後半早々にスロバキア先制って速報入ってきた時に「これはいけそう」な雰囲気でした。次はアメリカ戦! 全然情報ないけど、ひでも帰ってくるし雰囲気いい感じなんで期待しましょう。

2000年09月17日(シドニー五輪サッカー・日本vsスロバキア)

今日2戦目スロバキア戦があった。2-1で見事勝利、ばんざ〜い、といきたい所だが他試合でブラジルが負ける!波乱があったせいで一気に混戦になった。次日本が負けて南アフリカが勝つと、勝ち点で3チーム並ぶ。となると得失点差勝負になる。引き分け以上なら文句なしだけど、もし南アフリカがスロバキアに勝って日本がブラジルに1点差での負けだと同率になる。すると総得点差らしい・・・という状況。アトランタの時と同じだ。あの時2勝したのに得失点差で進めなかった。 次ひでは累積イエロー2枚で出られないし大丈夫かなぁ〜(どよ〜ん@マイナス思考中)

2000年09月15日(シドニー五輪サッカー・日本vs南アフリカ)

14日に初戦の南アフリカ戦があった。色々書きたい事あるけど全部書くと100行とかいきそうなくらいこの大会のサッカーには熱い想いがある。あの日〜アトランタから4年待ちました、この時を・・・ 試合は高原の2ゴールで2−1日本勝利! 繰り返しビデオでもう既に4回観ちゃいました(暇人?)。ごるごるゴール、ごーる、ご〜〜〜る!!!って。(船越アナウンサー)

2000年09月10日(人生最初の記憶)

大体みんな5歳くらいの事なら何かしら覚えてると思う。しょーもない事でもなんとなく憶えていたり。僕の場合一番古いので2・3歳?くらいの記憶が残ってます。その時の様子は母が写真を撮っていて、なんか不思議な感じなんですが、その日近所の橋の上から真下の川を見降ろした時の事。独特の水の流れや岩や「モ」の雰囲気で恐くなって、泣いて母の所へ駆け寄りました。その時見た様子は映像として脳裏に焼き付いています。しかも母が笑っていた事まで。って信じられない? まあカッコ良く書くと、恐怖と笑顔のコントラスト的な所で。 今でも泣いて向かってくる僕の姿がアルバムに残っています。

2000年09月09日(有名人目撃談4)

今年7月頃だったと思いますけど、山田洋次監督作品 映画「学校W」を最後に松竹大船撮影所が閉鎖になりました。その頃お別れパーティーみたいのがあって、何でかうちの父親も招待されて行きました。なんと!三國連太郎の隣の席だったそうです。松竹関連?の人に三國さんといっしょに写真撮ってもらったらしいんですが、まだ送られて来ないので楽しみにしている今日この頃です。 と言うか小学生の頃撮影所近くの浅野屋ってそば屋で山田洋次監督見たんだけどね。その頃誰だか知らなかったけど母が言ってました。ぼくの隣りで食べてたし。

2000年09月02日(久々に運転の日)

さっき免許を取って以来半年以上ブリに車を運転しました。父の車。どっか飲みに行ってるらしいスキを狙ってね・・夜の11時頃。 とりあえず免許持って、前後に初心者マーク貼って、シートベルトしてって感じでもう肝臓バクバク。近所周り30分くらい走っちゃいました。久々だけど案外体が憶えててブランクは感じさせないくらい走れちゃいました。ただ走り終わった後、初心者マーク外そうと思ったら1つどっか落ちて無くなってました(涙)。どっかで売ってるんですかね?今度は自分の車で、走る日が来るまで・・

2000年08月27日(近所のノラ猫へ 〜夏)

最近エサ欲しさに玄関の前で常に待ち構えている気がしないでもない。毎朝気付くと「くろさん(旧名・今度の黒猫)」がこっちを見ている。こっちはシャッターチャンス!とばかりに煮干をちらつかせながらデジカメを近づけるけど、最近はもらえる事を解ってか慣れてあまり逃げたりしない。他に見かける2匹は全然近づこうとしないけど、くろさんだけは落ち着いている。また煮干あげるから食べてって・・

2000年08月19日(お疲れ様とご苦労様について)

昔からハッキリしてないんですよね、なんか。漠然としてる様な感じだけど、ぼく的な解釈では「お疲れ様」の方は主に同等もしくは目上の立場の人等にする挨拶で、「ご苦労様」の方は目下の人等に使う挨拶の様に考えている。ぼくの考えが間違っているのかは解らないけど、明らかに目上の人に対して「ご苦労様」って言う人とか結構見てきたけど、その辺りどうなんでしょう? うちに荷物を届けに来たりする人に母は「ご苦労様」って言うけど、その辺も良く解らない。何処かの偉そうな社長さんは部下とかに「ご苦労であった」とか言いそうだけど、「お疲れであった」とは言いそうにないし。 まあ結論としては、とりあえず立場うんぬん関係なく誰に対しても「お疲れ様」でいいんじゃないかな。「ご苦労様」は廃止しましょう、この際。

2000年08月15日(お盆について)

実はお盆ってもう1400年くらいの歴史があったんですね。終戦記念日辺りに戦没者の慰霊でこの時期にあるものだと思ってましたが間違いです。正式にはお盆→盂蘭盆会(うらぼんえ)といってインドの言葉らしいです。昔、釈迦の弟子日蓮がこの時期先祖のくようをしたとかで今の色々な行事に至ってるという事です。先日からうちでも母が仏壇の掃除したり、なすにワリバシ刺したの立てたりしています。良く意味わからないけど、お経のテープやお線香の匂いに独特な雰囲気が漂ってきます。

2000年08月11日(鎌倉花火大会)

10日に鎌倉の海へ花火大会を観に行きました。なんか小学生の夏休みの日記みたいな出だしですけど、、、(←お約束) 去年に続いてやはり自転車で行きました(定番)。7:00の予定が何でか7:20頃始まったんですけど、鎌倉駅前の大通りで観るとやっぱ凄いですね。見覚えのある街のビルとかの背後に巨大に見えるもんだから幻想的というか、ちょっと現実離れな感じすらありました。海岸まで着いたら最初逗子方面へ走りましたが、やっぱりどこまで行っても、沿道には人だらけ。戻って江ノ島方面へ向かってもやっぱり人だらけ。去年は19万人来たらしいけど今年も相当凄そうですね。ちょっと浜辺に下りたら混んで混んで。押し出される様に波打ち際まで出てしまって、あまりの人の量でなかなか元の所まで戻れないまま波うち際をだいぶ歩いちゃいました。大勢に見られてる様な感じで。あとお腹空いてたんで焼きそばを買ったら500円もしました。後で他の店を見たら400円で売ってたし・・・なんて話はどうでも良くて、今回は浜辺で間近に観たり、海岸沿いを走っていろんなアングルで観たり、鎌倉の街並みをバックに観たり、色々な楽しみ方をしました。8:30終りで、最後の方は特に豪快で綺麗なのが多くて最高でした。来年もまた観れたらいいな♪

2000年08月05日(サザンビーチちがさき花火大会)

今日、茅ヶ崎の海へ花火大会を観に行きました。なんか小学生の夏休みの日記みたいな出だしですけど、、、って去年も鎌倉花火大会で同じ書き出ししましたけど。今回は友人T君を誘ったけど行かないってんで1人で行って来ました。やっぱり自転車で行ったんですけど凄い人の数ですね〜。7:30に始まるんですけど、6:30頃現地に着いて、とりあえず近くのコンビニに寄ったら物凄い混雑! ポテトチップとお茶を買ったんですが、レジにはズラ〜と行列で大変でした。まあそれはいいとして、僕は道路沿いの自転車が沢山置いてある所で自転車に座って観る事にしました。いよいよ始まると、やっぱりいいもんだね〜。爆音が体に伝わって、ストレスを爆発させてる感じ。花火がパーっと開いてから0.5秒くらいしてから爆音が聞こえてくるんですよね。水中から弾けるのとか最高でした。う〜ん、ファンタスティックって♪。ただ僕の目の前でカップルと外人のゲイらしき2人がベタベタしてたのがちょっと目ざわりでした(笑)。みんな拍手や歓声で、屋台のイカや焼きそばの匂いから道路のあちこちで警備員がピーピー笛を鳴ならす音のハーモニーまで、その全てに独特な雰囲気を感じてとても心地良いひとときでした、とさ。終了後ちょこっと浜辺を歩いたら、そこはカップルやおっさん連中らの宴会の場になってました。あと写真撮りたかったんですけど、デジカメの性能的に暗くて撮れませんでした。ただ明るいうちに撮ったのなら・・・(ウケ狙い)写真参照

2000年08月01日(食あたりについて)

思えば、毎年何かしらの食べ物で腹痛を起こしているような気がする。品質期限ギリギリの物とかは、なるべく冷やして置いたり食べる時に加熱したりして気をつけるものだけど、なんでかアタっちゃうし。特にこの時期、ちょっと置きっぱなしにしといただけでカビ生える事が多々ある。涼しい所なら100年でももつ梅干ですら生えるんだから。 高校生の時に先生が話してたけど、夏休み中に蒸し風呂状態の職員室の机の上にあんぱんを置き忘れてて、久々の出勤日に見たらカビ一粒生えてなかったと言う。どうやら保存料のせいらしいけど、夏場はむしろ保存料とかが多い物を買った方がいいのかもしれない。日頃避けギミだけど、目に見えない程のカビとか知らないで食べちゃうよりいいかも。食あたりと言えば、5年くらい前に牛乳にアタった。60円くらいのパックの物で、品質期限は全然大丈夫だったけど冷蔵庫に入れてなかったせいだ。やはり夏場だったけど、後々になってカビ飲んでたと思うとゾッとする。かなり散々な目にあったのを憶えてるけど、牛乳にはホント気を付けた方がいいと思う。でも先日某会社がズサン管理等で6000人?の被害者を出したけど、我々消費者は信用するしかないんだよね。たとえ店でラーメンのスープとか再利用されていようとも・・。話変わって3年くらい前にイカにアタった。刻んであるのに、何かがアエてある物だったけど、この時はちょっと異常で、唇や乳首、肛門(汚くてごめんちゃい。)や頭のてっぺん等の皮膚が固くなってプラスチックみたいになった。剥がれて血が出たりで大変だった。小学生の頃には魚の皮(光もの)に当たって全身蕁麻疹が出たが、あれはアレルギーのせいだったのかな? 気を付けようもない物はどうしようもないけど、出来る限り期限を守って注意しましょう、といった感じかな。そう言えば以前たこ焼きを食べた時に、中に石が入ってて歯が欠けた事があったっけ。あれもやっぱ食あたりでしょう。

2000年07月23日(海は広いな大きいな♪)

先日当選したマウンテンバイクで、デジカメ持って江ノ島方面へ行って来ました。なんか気晴らし的な。それにしても風が強くて息するのも大変だった。26日には江ノ島、来月10日には去年も観た由比ヶ浜で花火大会があるので今年も行けたら行かなくては!写真参照

2000年07月21日(良いのか悪いのか)

最近マイブーム、じゃないけど続けている事がある。いつも通っている道路沿いの電気屋の前に犬が鎖で繋がれている。その電気屋はもう何十年と前からあるらしいけど、60過ぎ?の老人夫婦が経営していて、やってるのかやってないのか解らないような店(どの街にもそういうのあるよね:笑)で、その犬も結構前から飼われてる。この前そこを通りかかったら、誰かが犬を連れて散歩中に当たり前の様に電気屋の犬にエサをやっているのを見た。だぶん飼い主は知らないだろう。それを見て以来、僕もジョギングのついでに時々エサをあげるようになった。最初の日、夜の10時くらいだったけど残り物の米をあげてみた。すると驚く程の勢いで食べ始め、一粒残らず下のコンクリートまでペロペロなめている。よほどお腹が空いていたのか知らないけど、しっぽまで振ってそこまで喜んでくれると僕も嬉しい。ハチ公みたいな柴犬?でこれまたかわいいんだな。その日から時々続けている。元々僕の事は良く見て知っていたかどうか解らないけど今や完全に憶えてくれて、日に日になついている様な気もする。ただ気になるのが飼い主には内緒な事。人通りも結構多い道路沿いな事もあってみんなやってるみたいだけど、なんか悪い事の様な気もしないでもない。だからじゃないけど、いつも10時過ぎ頃密かにやってるし(笑)。もう一つ気になるのが、誰が決めたか知らないけど犬は一日2食らしい事だ。僕があげちゃう事でリズムがくるったりしないかという事。もしお腹でも壊したら僕のせい・・・ でもお腹空いてるだろうし・・・ 喜んでくれるし・・・ う〜む 

2000年07月19日(何か通じるものを感じた時)

今日の朝いつもどうりと言うか家を出て歩いていたら、途中で大事なカギを忘れている事に気が付いた。「あっ、リビングの机の上だ!」と思って慌てて家へダッシュした。やばい、時間が・・とカナリ焦っていたその時!、前方からなんと母がこっちへダッシュしている。おっ♪これは!、とちょっと期待していたら、そのとうりカギを持って来てくれていた。パッと素早く受け取ってまた急いで走った。受け渡しの一連の動作で一切会話なし。でも何か意気投合、じゃないけど通ずるものを感じた瞬間だった。ダッシュしている時ちょっと振り返ってみたら、なぜか母も家へダッシュして戻ってたし。意味わからん。

2000年07月06日(マウンテンバイク当選!)

驚いた。 母が密かにセブンイレブン栄養ドリンク・マウンテンバイクプレゼントに応募していて見事に当選した。いつの間に応募してたの、って感じだけど・・・ セブンイレブンが栄養ドリンクキャンペーン用に特別限定生産した、コールマン・オリジナルマウンテンバイクという事で、横幅2メートルくらいの巨大なダンボールに入れられて届いた。全体的にオレンジ色で結構かっこいい。こういった懸賞系に当たったというのはあまり憶えがないので、今回「本当に当たるものなんだなぁ」と思った。嬉しい。 嬉しいけど実は今年の2月にマル10年間乗った自転車に別れを告げて新しい自転車を買ったばかりなのでちょっと複雑、というか人生こういうものなんだと感じさせます。これから2月に買った自転車と、どう併用していこうか検討中です。せっかくデジカメ買った事だし載せてみよう。いいのかな?写真参照

2000年07月01日(デジカメ購入)

今日横浜のソフマップでデジカメ買っちゃいました。なんと7800円!バンダイのC@mail。静止画の他に動画まで撮れちゃうんで、もう大満足です。 いきなり関係ないけどそこで色々と製品見ていた時地震があって、震源は神津島方面で震度6くらいあったそうで、こっちの方も揺れました。ソフマップがビルの7F?にあるんでかなり揺れたので驚きました。思わずとなりで品定めしてたおじさんに「地震ですね」なんて話しかけたらちょっと仲良くなったし。

2000年06月25日(祝ホームページ開設1周年)

昨年このホームページを開設して今日で1年経った。なんかここまで適当にやってきたけど、とりあえずおめでと〜、自分。500アクセスちょっとという数字はまだまだかな。もっとあちこち宣伝しなければとは思うけど、あちこち気を回すのが疲れるというか元々社交的でない性格が数字に現れている気もしないでもない。つーかこんなページどうやって宣伝すればいいか良くわからない? 数えるとコラムのお題も今回で64回目。ちょこちょことよくここまで書いたなぁ。これからも適当に頑張るぞ〜!

2000年06月21日(映画グリーンマイル泣いたね)

上映もそろそろ終わったかな?って事で。だいぶ前だけど3月25日公開という事で26日に映画館へ観に行ってきました。まだ2日目だから混んでるかなと思ってたけど意外に空いててくつろいで観られました。話の舞台は死刑囚の刑務所。囚人と看守の人間ドラマが描かれている。涙々な所は無実の男が処刑されなければならないところ。看守達はその男が無罪な事をわかっているけれど義務のため処刑しなければならない。傍聴人は皆その男を憎しみの目で見ているが、立場柄何の権限もない看守達がやるせない想いで泣いているところに涙が止まらなかった・・ あと驚く所はアメリカでは死刑の様子を一般人が傍聴できる事だ。電気椅子で処刑するシーンで看守の1人がイタズラして、通常どうりに行わず囚人が燃えながらもがき苦しむ映像辺りはかなり生々しくて、映画の範囲を超えたものだと思った。 いつかはテレビで放映するかな? もしあってもそういったシーン等幾つかのカットはお茶の間に流せないような部分があった。となると、だいぶストーリーも変わっちゃいそう。3時間映画だけど2時間くらいになっちゃうのかなぁ。残念

2000年06月19日(サッカー日本代表について2)

ハッサン2世杯のフランス・ジャマイカ戦、キリンカップのスロバキア・ボリビア戦と短期間のスケジュールが終わった。結局どの試合も中途半端で特に得られるものもなかったような気がする。いつもの事だけど。4戦ともに三浦淳辺りはいい動きで特に目立っていたけど、やっぱり戦術とかよりも一番肝心な人選をもっと重視してほしい。知名度とか過去の実績がどうこうよりも結果を出している選手は選ばれるべきだと思うけど、選考基準が良くわからない。ってまるでシドニーオリンピック水泳代表からはずれた千葉すずみたいだけど。 毎回だけど試合以前の問題の選手選考の段階で疑問がある、というか納得出来ない部分がある。そういう所も含めて最強なチームにしてほしい。

2000年06月12日(有名人目撃談3)

もう10年以上前に、うちの近所にテレビ局がドラマの撮影に来た。夜8時頃だったと思うけど、かなりヤジウマが集まっていたのを良く憶えている。某アパートの階段を駆け上がって家に入るようなシーンだった記憶があるけど、なんと柏原芳恵が!!!当時良くテレビで見ていて知っていたので妙にリアルだった印象があります。やけに母親が興奮していたような。なんかあっという間に撮り終えて去ってしまったけど、そのアパートに残された「東京都〜」と言う表札が印象的でした。

2000年06月10日(心に生きるひよこ)

常々この場をある意味自分の分身(おおげさ?)かの様に思っている。僕の考え、知ってる情報や知識・記憶等を文字として形に表すいわば鏡の様な所だ。色々と思う事考える事あっても、わざわざ誰かに話して伝えたりする事もない事なんかをあえて文字で残せる所だと思っている。その中で誰かに何か伝わればいいな、って。こんな広いネットの中のちっぽけなページでも一生懸命(笑)。今回は昔あった僕自身の出来事を残してみたい。小学校4年生の頃、母と近所の友人宅(母・子供兄・子供妹)と街へ買い物へ行った事があった。某スーパー内にペットショップがあり、ちょっと立ち寄った。覗いて見ると小さくてかわいいい、ひよこが売っていて、おそらく買ってほしいとねだったと思うけど、我が家1匹と友人宅2匹を買った。もうかわいいったらありゃしないってんで、家へ帰って早速カゴに入れたりして可愛がって、ずっと眺めていた。次の日から友人宅のひよこと一緒に外でレースしたりして遊んでいるうちに段々愛着というか情が出てきた。そして3日、4日と情が増す中、次第にひよこの具合が悪くなっていった。飼った初日はびゅんびゅん飛び回ってあんなに元気だったのに、もうエサも食べずにぐったりしている状態だった。まだ子供だった僕にそういった知識もなく、その時は早く良くなれと祈るのみだった。また同じく友人宅のひよこも弱っていった。6日目の時はもう殆ど身動きもせずただぐったりしていた。その時は僕も死を意識していた事を感情としてもハッキリ憶えている。そして7日目、その日学校が休みの日で10時くらいまで寝ていて、起きるといつもと違った様相で母が言って来た。「ひよこ死んじゃったよ〜。」カゴを見ると、そこにはもう生きてはいないひよこの姿が。それから2時間くらい母に抱えられて涙した事を一生忘れない。今でもその閉じたひよこの目が映像としてリアルなまでに脳裏に焼き付いて離れない。思い出すと心が痛む。・・また同じ日に友人宅のひよこ2匹も死んでしまった。当時その事についてしょうがなかったものだとしか思えなかったが、何年か後、色々と知るにつれおそらくペットショップで買った時点で1週間程で死ぬように注射を撃たされていた事を知った。あくまでペットとして、成長して大きくなったら困るだろうといった事だろう。でもあまりに酷すぎる。そのペットショップに言いたい事は山ほどあるけど、その後の事に傷つくであろう子供の事も考えてほしかった。勿論だけど母もその事は聞かされていただろうし僕がどう思うかも予測はしていただろうけど。そして年月は流れて、つい最近その当時の事について母に触れてみた。その事について別に母を憎んでいるわけでもないし何を言ってほしいわけでもないが、どう思ってるのか問いただした。ちょっと感情的になっていたかもしれない。「あの時注射うつ事聞かされてたの?」、母は近頃物忘れが多くなったとよくつぶやいているのに便乗するかのように「そんな昔の事もうわすれたよ〜。」と繰り返す。でもあれ程ショックを受けていた当時の僕の姿は忘れるワケはない。過去何度か猫飼いたい、と言ったがその度に「生きてるうちはいいけど死んでからが辛いからね〜」と口癖のように繰り返してきた辺りになんとなくうかがえるものは感じてきたけど・・ まだ以前の家の庭にあったお墓はちゃんと残っているかと最近思った。今では、というか一度も手を合わせた事もなければお墓をどうこうしたこともないけど、あの日の事を思い出すとほんとに今でも涙が出てくる。そういった情みたいのを持ってる限りせめてものくようになっていると思いたい。

2000年05月30日(有名人目撃談2)

3年前に千葉の幕張メッセに東京ゲームショウ’97秋へ行ってきました。その日は一般客より先に企業の人達とかを優先して招待するいわゆるビジネスデーという日で、僕もなんでかその日に行ってたんですが、そこで某テレビ局が番組の撮影をしていました。当時深夜に放送されていたゲーム番組の収録で、なんと司会には伊集院光が!!!周りが騒いでいたのでちょっと覗いて見ると丁度収録中でした。収録が終わってどうするのか観察していると、なんか1人でブラブラ歩き始めました。芸能人て周りに付き人とかマネージャーとかが付いているかと思ってたけど、案外ノーマークというか普通でした。まるでひとっ風呂浴びたかのように首にタオルをまいて歩いていた記憶があります。それにしてもデカかった〜・・ 当時から彼のラジオ番組のファンで、「Up's聴いてます!」とかって一声かけようとも思ったけどなんかデカくて怖かったのでやめました(笑)。結局僕はテレビに映るチャンスはなかったんですが、ブース前の行列に知人が並んでいる姿が映っていて爆笑でした。

2000年05月27日(鳩について3)

どこかのうさぎ小屋に居着いている鳩が、生まれたばかりのうさぎの赤ん坊を温めたりしてまるで自分の子供の様に育てているというニュースを見た。母うさぎが赤ん坊に近づこうとしたら、その鳩は威嚇して近づけさせないらしい。何故こんな事が起きたかと言うと、そもそもその鳩は6年前に怪我をして人間に世話されて以来その小屋に居着いたらしいが、以前に赤ん坊を育てない母うさぎがいたのを見ていたという事で、その鳩が責任感を感じて世話をしているらしい。母うさぎにとってはいい迷惑で大変心配しているらく、常に赤ん坊のそばで威嚇する鳩と共に見守っているという。エサはどうしてるのかというと、鳩が眠った夜中にこっそり母うさぎが与えているんだって。このまま鳩が育て続けたらヒヨコとかみたいに鳩を親だと勘違いするのかな?

2000年05月18日(血液型について)

なぜ血液型によって性格に差がでるのか? 本当にそういったものは存在するのか? 人の性格は育ってきた環境でほとんど決まると思うけど、それ以前に血液型によってある程度コントロールされる部分がある、と思う。以前に特命リサーチ200X?辺りでもやってたけど、1つにウイルス説がある。例えばA型の人間には感染するけど、B型の人間には感染しないウイルスがある。するとA型の人間は感染しない様に慎重に生活し、B型の人間はウイルスなんて気にせず活発に生活する様になる。というのを自分の意識しないレベルの部分で血液が勝手にそうさせてしまう。昔の日本でそれが当てはまったかどうか知らないけど、日本でそういったA型とB型の差は良く聞く話ですね。ただ外国では各地それぞれ流行ったウイルスの種類が違うので、外国人には日本人で言われる血液型性格判断とかは全く当てはまらないという。なんかインドでは昔A・B・AB型の人間が感染するウイルスが流行って絶滅したらしく、純粋のインド人は皆100%O型だとか(豆知識)。 話変わってぼくが血液型を考えた時に、パッと浮かんでくる人を挙げてみる。A型、自分。とにかく考え込むんだよね〜。精神的に疲れるよ、ハぁ〜。B型、明石家さんま・長島茂雄・タイガース野村監督夫妻。結構ハッキリした人が多いね。裏表がなくて憎めない?タイプ。O型、中田英寿。表立った所では活発だけど、裏では繊細で弱い部分があるとは良く聞くけど。AB型、ウッチャンナンチャン。血液検査をすると、A型かB型に間違われる事もあるとか。Aの強い人、Bの強い人それぞれいるそうで、「AB型はAB型を呼ぶ」なんて言葉も聞いたことがある。何処かでAB型の人しか獲らない会社もあるとか。 〜そういった血液型の話しをするのって割とAとABの人に多いような気もしないでもない。前にもウンナン(AB)や石橋貴明(A)辺りが熱く語っていた。ぼくも結構そういう話興味あるんだよね〜。この人は何型かな?なんて考えたりして・・

2000年05月15日(野球ワールドカップについて)

アメリカ大リーグ副会長らが今秋の各国リーグ終了後の開催を検討しているらしい。野球ファンなら誰しも思う事だろうけど、常々日本最強メンバーのチームを見てみたいと思っている。サッカーでは当たり前の様になっているけど野球ではなかなかそれを実現する場がないのが残念だ。五輪ではアマとプロの問題とかシーズン中とかで、日本以外でもいろいろと実現は難しいだろうし、やはりワールドカップとか独立した大会が相応しいと思う。もし実現したらアメリカ・キューバ・韓国・日本辺りが特に中心に盛り上るだろう。今はヨーロッパとかではあまり野球はメジャーではないからそれ程盛り上らないかもしれないけど、ワールドカップを開催するとなれば段々活発になってくるんじゃないか、なんて期待もちょっとある。めざせ野球・世界的メジャースポーツ!、といった感じでやっぱりメンバーをいろいろ考えちゃうけど日本だったら野茂・イチロー・松坂・松井・古田辺りが選ばれるかな?アメリカではマグワイア・ケングリフィーJr、キューバではソーサ・モンデシー、韓国では李・朴、辺り見られるんじゃないかな。最高の舞台・最高のメンバーでどれ程世界と戦えるか、どれだけ差や違いがあるのか、その世界観や雰囲気とかを感じてみたい。世界に日本野球をアピールしてもらいたいし、伊達に半世紀以上プロリーグを続けてない所を特にアメリカには見せつけてほしい。日米野球とは違った意味での本当の真剣勝負で。野球というスポーツを考えた時にサッカーとかとちょっと違って結構友好的に行われると思うし、政治うんぬんではない形で各国とも良い交流にもなると思う。あー、考えれば考えるほどワクワクする、

2000年05月11日(近所のノラ猫へ2000)

去年よくうちの窓の前を通りすがっていた猫だけど、秋頃からすっかり姿を見せなくなっていた。寒くなってどこか温かい所で身を潜めているんだろうと思っていたけど、最近ヨウヤク温かくなってきてとうとう姿を現した。あれっ。去年はWHAT's マイケルのマイケル風の猫だったのに今年はなんか黒猫だ。マイケルは一体どこへ行ったのだろう? 以前テレビの番組で新宿のビル街で縄張り争いを繰り返す猫の特集をやっていたけど、もしかしたらここの猫にもそういう事があるのかもしれない。そういえばヤケに鳴き声がうるさい時があったなぁ・・。いわゆるマイケルが今度の黒猫に領域を奪われた形だ。って勝手に「マイケル」になってるし。 まあ今年の「今度の黒猫」ともコミュニケーションとってみるか、ってな感じで早速カーテンをバッと開けるとマイケルをホウフツさせるかのようにビタッと止まった。お互いしばらく見詰め合ったまま微動だにしない。ずっとこっちを見ているので横に置いてあったウインナ−をチラつかせてみた。そして窓を開けてそっと置いてみるが、去年のマイケルの場合は警戒心が強く窓を開けた時点ですぐ立ち去ってしまうケースが多かったけど、今年の黒猫は一味違う。ちょっとは警戒するけど、置いて僕が窓を閉めたらすぐにウインナ−に食いついた。ある意味ズウズウしいというか賢い(笑)。食べたらすぐ何処かへ行ってしまったが、その日の夜中、ちょっとコンビニ行ってくるかと思って外へ出ると、その場所にさっきの黒猫がまるでエサを待っているかのように座っていた。えっ、まだいたの?って感じで、なんか無視してそのまま行くのもナンだしと思ってとりあえずエサを置いた。行く素振りを見せて、ふと振り向くとすでに食べていた。今度の黒猫はどうも僕に好感触というか、エサをよくくれる人間だと思われている気がする。なんかうまくやっていけそうだ。またウインナ−あげるから食べてって、、、

2000年04月26日(鳩について2)

ここ最近昼食はほとんど屋外の広場で食べているんですけど、そこには毎日雨の日以外は決まって鳩が集まっています。だいたい上の電線やビルの窓とかに止まっているけど、ベンチとかで誰かが食事を始めると1・2羽バタバタと舞い降りてきます。それはイワユル「偵察」らしく、エサを貰えるかどうかをうかがっているようです。そして一度エサをあげると、上から一斉に20羽くらいが集結してくる。それを見るのにわざわざパンとかを買って行くんですけど。チギッてちょこちょこあげると投げた所に一斉に移動したりして、食い意地が張ってるというか生きるために必死というか・・ 結構警戒心が強くて、僕の座ってる足元にエサを置くと近づいたり離れたりして物凄く警戒しています。そこで頭がイイ所は、クチバシの先で素早く取って向こうに行ってからゆっくり食べたりしています。この前ちょっと意地悪しちゃおう、ということで友人といっしょに丸めたパンを鳩が集まっている間に転がしてキャッチボールしてみました。よくテニスで観客がボールにあわせて首を左右に振るような場面を想像していたら、まさにそれに近いものになりました(笑)。ただ途中で鳩に当たってそのパンのボールはとられてしまいましたが、固く大きくして丸めていたので食べるのに苦労している様子でした。ふつうパンなんかは小さくチギッてあげると食べ易そうですが、大きいままあげると凄い事になります。勿論みんなで取り合いになるんですけど、主導権を握った鳩がパンをチギるために首を回転させてブルブル揺さぶります。なんか不気味な感じです。あちこちパンが飛び跳ねて集団で追いかけっこ状態です。鳩の集団にもボスらしきものがいて、他に比べると見るからに首が太いのがいたりしましす。この前ある鳩が交尾を求めてずっと後を追いかけて歩いていたんですが、それをじゃましようとその首の太い鳩が鳴きながらジャマしたりしていました。やはり首太の鳩は何らかの権力を持っているのかな。あと、食べ物かどうかを見極める所ですけど、どうも匂いはそれ程でもなく目で確かめるか、舌があのかどうかよくわからないけどクチバシで噛んでみて判断しています。パンに混じってティッシュをあげても見事に判別されてしまいました。これからもそういった鳩の事を調査していきたいと思います(笑)

2000年04月22日(かつカレーについて)

小学校6年生の修学旅行の時、バス酔いしたあと昼食で無理矢理食べた事があってそれ以来嫌いです。とんかつとカレーの組み合わさった匂いが、その当時の嫌な記憶というか感覚みたいなものがデジャブ的に蘇ってくるんです。とんかつとカレー自体は別々には好きなんですけど、かつカレーはとても食べる気になれません。そして今日うちの夜ゴハンで、まさにとんかつとカレーが別個で出てきました。母には以前から、かつカレー嫌いだから〜とは言っていたんですけど、まさか別々に出されるとは思いませんでした。思わずとんかつだけ視界から見えない所へと・・ ゼイタクなくろさんでした。

2000年04月18日(世の中便利になったもんだ〜電話編)

我が家で新しい電話を購入した。留守番電話の機能が壊れていて、だいぶ古くなってきたので前々から買う予定だったけどヨウヤクです。「只今、留守にしています。」って声が元々用意されていて、9〜10年前に母の声で録音した、「ぴ〜っ、という音の後に・・」なんていうのを、みんなに聞かせる事も無くなったわけです。めでたしめでたし。凄いのがメッセージの後に時刻まで言ってもらえちゃうし(時代遅れ?)。 ところで今回の電話はいわゆる子機付き。アンテナが付いていて、結構離れた所でも携帯みたいに使えます。って今はどこの家庭も主流なのかな? でもこれって隣りの家とかで同じの使ってたりしたらどうなるんだろう? その辺早く調べておいた方がいいかも。

2000年04月12日(日本プロ野球はこうなってほしい)

あくまで僕の中の理想ですけど。とりあえずチームに会社名とかは無くしていってほしいですね。横浜は優逸なくした球団ですけど、やっぱり外国の人からすればハムが戦うの?って感じだろうし・・ まあ色々と難しいでしょうけど。あとはチーム数がもっと増えて欲しいですね。アメリカなんかでは新たにチームが増える事はありますが日本では無いですよね。例えばセ・リーグ/パ・リーグに各1・2チームずつ増やす、もしくはセ・パ以外に新たに新リーグを増やすとか。将来的に4つまでリーグが増えて各リーグ6チームずつの計24チーム。あと12チームもどうやって増やすのか難しい所だけど。日本シリーズは各リーグの優勝4チームのリーグ戦で争う形式。そこまでなると優勝というものの価値が増すと思うし、もっと地域に密着していくと各地盛り上りそう。欲を言えば巨人と阪神は別リーグにして、「伝統の1戦」はなかなか観られず、もっと価値あるものにしてほしい。チーム数が増えれば良い選手もどんどん出て来て全体的にレベルも上がるだろうし、いろいろな選手が埋もれる事も少なくなると思う。そしてサッカー同様もっと移籍等が活発になっていってほしい。FAの問題とか腹立たしい部分が多いし、逆指名制度とかもなんか中途半端な気がしてならないのは僕だけかな? とまあこんな感じで、今はそういった思いきった改革みたいなのが無いのでプロ野球になんか物足りなさを感じています。そんなこんなで、とりあえず最近横浜強いね。今日なんか9回に逆転ですよ♪ 凄すぎ

2000年04月07日(鳩について)

ランチタ〜イム♪、という事で今日公園みたいなちょっとした広場で昼食を食べました。コンビニでサンドイッチを買っていって、のどが渇いたら水道の水で、といった感じでぼーっとしながら食べていました。そこへ目の前に2・3羽の鳩が現れたので、このサンドイッチ食べるかなぁと思ってちょこっとチギッて投げたら、待ってましたと言わんばかりに食らいつきました。と、その直後!!!上の方から一斉に鳩の大群がバタバタと舞い降りて来ました。! 上を見上げると電線に鳩が並んでるじゃありませんか。一瞬にして僕の周りは鳩だらけ。その場所で同じく度々餌をやる人が多い様で、鳩のたまり場になっていたんですねぇ。面白かったんでチギッてたくさんあげちゃいました。全鳩が僕を見てるし。目線が思いっきり合ってるし。図々しいのは僕の靴の上にまで乗ってきてネダッってくる始末。そして食べ終わった後もしばらく周りをうろついていましたが、他の人が弁当を食べ始めたらそっちの方に一斉に大移動しました。なんか寂しかった・・・ その人は一切無視だったけど。

2000年04月03日(自分で自分を誉めてあげたいと思います)

3年くらい前から時々ジョギングを心がけるようになって、ここ半年くらいほとんど毎日走っている。カレンダーには「走った印し」がズラーっと並んでいたりします。ある意味日課にもなっている今日この頃だけど、今日は鎌倉方面へ行きました。普段どうりどこへ行っても電車とかで帰ってこられる様にと500玉だけは持って行ったんですけど、そろそろ陽気も温かくなってきて、なんか今日は走っていて快調だってんでついでに海まで行っちゃいました。浜辺に下りてトボトボ歩いたりしました。結構あちこち人がいるもんでカップルで来ちゃってるのとか多かったんですけど、そういうのには砂を蹴飛ばしたりなんて事はしませんでしたけど(笑)。そんなこんなでいつの間にか鎌倉駅から離れてしまって、ここから引き返すのもなんかメンドウだなと思って、そのままアテもなく海岸沿いを走り続けました。車の通りも多いしこの先に駅があるだろうと思いながら走ってたんですけど、この時かつてないほど絶好調!ノンストップで海を眺めながらひたすら走っていると、いつのまにか反対車線には江ノ電の線路が見えていて、ちょっと先に「鎌倉高校前駅」に着きましたが、せっかくだからそのまま走り続けました。帰りはこの電車に乗って帰るんだろうなぁ、なんて思いながら先へ行くと途中から路面電車に変わりました。なんか情緒みたいなのを感じながらとうとう江ノ島駅まで辿り着いてしまいました。達成感のような満足感のようなで、もう嬉しくて嬉しくて。江ノ島駅に「通り」があって、ちょこっと歩いてみると先に片瀬江ノ島駅という、お寺の形をした駅があったりいい雰囲気でした。そんな感じでじっくり満足感にひたった後に江ノ島駅から電車で帰る事にしました。持っていった500円が最近流行っている偽造硬貨のせいで使えなくて駅員さんに両替してもらって、なんてことはどうでもいいんですけど、やっぱり江ノ電初体験ですよ! 狭い家と家の間をすり抜ける様に走ったり海沿いを走ったりと独特な感じでした。走って来た道を眺めながら、「よくここまで走れたもんだ」なんて感激しながら自分を誉めてあげました。この日走った時間約2時間。距離にしておそらく30キロくらい?で今までの中でもカナリの距離でした。江ノ電から乗り換たりしてようやく自宅の最寄駅に着くと、なんか体が物凄く重い。しかも汗が冷えて寒いったらありゃしない。バスに乗るお金もないし・・・ 最悪でした。

2000年03月28日(将棋クラブへ踏み入れた日)

今日とうとう駅前にある将棋クラブに足を踏み入れてしまった。ビルの一角にあるのだが、外の看板に「お気軽にお立ち寄り下さい」とあって以前から気になっていた。勇気を出して入ってみるとレジに優しそうなおじいさんがいて、「ちょっと見学していいですか」と尋ねたらすごく暖かい目で「どうぞ」と言ってくれて、ちょこっとおじゃましてみました。中では50〜70歳くらいのお年寄りの方々(おじいさん)が7・8人将棋を指していた。その中にまじって一人だけ小学校4・5年生の男の子がいたのだが、みんなその少年の事を「O君、O君」と君付けで呼んでいるのが印象的でした。壁を見ると「O君神奈川県将棋大会チャンピョンおめでとう!」とあって、どうやら凄い腕の持ち主らしくみんなのアイドル的存在のようだ。もう外は暗くなってきてるのに帰らなくてもいいの?って感じもしたけど、まあそれはいいとして・・・ そこはいわゆるお年寄りの集まる社交場のような雰囲気で、みんなホント楽しそうに将棋を指して語って楽しんでいる。どうやら会員制のようで僕自身はお年寄りに混じって見ていただけでしたが、高校時代に将棋部に入っていた頃の感覚が鋭く蘇ってきました。このおじいさん達、年の割には(笑)なかなかの腕だ。黙って対局を見守る事5戦余り、来てからすでに3時間以上過ぎていた。集中しいているとあっという間に時間が過ぎるといった感じで、なんか久々の感覚で楽しかったです。帰る時もレジのおじいさんといろいろ話をして、「木曜日以外毎日やってるからいつでもいらっしゃい」、との事。ホント暖かく言ってくれて、また今度寄ってみようかと思ってます。その時は僕もお相手してもらおうかな。って事で家に帰ると押し入れからスーパーファミコンを引っ張り出して久々に将棋ゲーム(早指し二段森田将棋)で練習しました(笑)

2000年03月27日(縄文笛演奏家発見!)

今日某駅で、例の(99/11/11コラム参照)縄文笛演奏家の人がフルートを吹いていました。もらっていたパンフレットに載っていた写真がインパクトあったので、「あっ、この人だ」とすぐわかりました。ちょっと立ち止まって聴いて、他に誰も足を止めていた人がいなかったのですぐ立ち去ってしまったんですけど、去った後もし声をかけていたらなんて話しかけていたのかな?とかいろいろ考えました。知っている人だっただけに何かいたたまらない感が残っています。 一声・・・拍手・・・ 何かしらできたはずなのに

2000年03月23日(映画マイフレンド・フォーエバー泣いたね

以前にも「映画マイ・ライフ泣いたね」を書いたけど、今回はマイフレンド・フォーエバー編ということで。この2作の共通している点としてある意味「死」を描いた作品である事。マイライフではガンで余命を告げられた夫が残りの人生を夫婦でいかに生きるかという内容であったけど、マイフレンド・フォーエバーではHIVに侵された少年が親友の少年といっしょに、内緒で親元を離れて冒険をする内容だ。毎日薬を飲んで自宅で安静に暮らしていた少年だが、そんな彼を想ってか親友が彼を連れ出した事から始まる。2人で遠くまで旅をするが、現状的には自殺行為に近いことで結局その少年は早くに死んでしまう。けどその母親は連れ出した少年に対して怒りでなく感謝していた。そう長くはない命だろう息子を想うと、最後にいい思い出になったことだろうという所だ。1・2年程前にテレビで観たんだけど、メッチャ泣いたからよく憶えています。人それぞれ価値観が違うけど、この亡くなった少年にとって最後となったこの旅はこの上なく価値あるものになったと思う。な〜んてカッコ良くまとめすぎ、

2000年03月21日(渦の回転について

この前風呂に入った時「渦」を観察してみた。もちろんだけど必ず一定の方向に回転する。詳しく解らないけど、地球の軸がどうのこうのだと思う。これが反対の半球だと逆回転になったりするのは解っているが、いざ観察してみると不思議なもんだ。定まった方向に逆らってかき混ぜてみても、むりやり逆回りの渦を作ろうとしても必ず回転する方向は定まっている。もし北半球と南半球の丁度中間で試したらどうなるのか、なんて考えてみたりする。水の流れが各方向からぶつかると、乱水流なんて言うかどうか解らないけど、地表での竜巻みたいに起こるのかな?、なんていろいろと渦の作り方なんて試してみました。そんな事ばかりやってたら渦に巻き込まれちゃって。んなこたあ、ない〜(タモリ@コージー富田風)

2000年03月18日(再会の日)

ちょっと前に道路で信号待ちをしていた時、なんか見た事があるような人だなあと思って見ていたら、向こうも僕の方を振り向いてジッと見ました。お互い5秒くらい見詰め合って、僕の方から「もしかしてA?」、「そういう君はK?」といった感じで中学生の頃に部活もいっしょで、仲の良かった友人A君と久々に再会しました。高校生の時に一度偶然会った時以来です。久々で何を話せばいいのか解らなかったけど、歩きながら昔の友達と連絡とってるかとか話しました。A君は郵便局に行くという事で、なんか会話も続きそうになかったのもあって5分くらいで別れましたが、非常に懐かしい感覚を味わったひとときでした。今になってその時話した内容を一言一言思い出します。最後は「またいつか、じゃあ」だったっけ・・・

2000年03月13日(Jリーグはこうなってほしい)

7年目?を向かえたJリーグだが、なんかイマイチぱっとしない感がある。11日の開幕戦は、テレビで結局4試合観てしまった(暇人だ。)。磐田x柏・鹿島x名古屋・横浜x東京・ヴ川崎xガ大阪。ここ最近は特にイタリア辺りの試合で目がコエてしまっているので、盛り上り度から試合内容まで、その全てが物足りない気がした。解説の人は野球の解説みたいにもっと厳しい発言をするべきだと思うけど、「悪くないですよ」ばっかり言ってるし。なんでDF・MFの評価はある程度厳しく言うのに、FWの事はそんなに強く言ってくれないのか?。野球でいうと巨人清原辺りは特にバッシングされたりするが、サッカーでは暗黙の了解のように誰も言えない状況になっているようにも思える。試合でラモスがアナウンスしていて、三浦カズの事を「今は柔軟性がなくなって・・・」等と柔らかい言葉で表現していたが、よく言ってくれた、といった感じだった。今そういう事が言えるのは彼ぐらいなもんだろう。だからスポーツ新聞などでもっと個々の選手の実力自体を問うべきだし、ヨーロッパとかみたいに全員の個人点をつけたりしてほしい。Jリーグはどうすれば面白くなるのか?。1シーズンは1st・2stに分ける必要ないと思うし、2・3年後には無くなるらしいが、それが質の低下や紛らわしさになっていると思う。2部のチームが20チームに増えて、毎年1部と3〜4チーム交代するのが色々な面でベストだろうけど、そうもいかず。今の状況なら1部を14〜16チームまで減らして、毎年3チームが交代する形式の方が、質や面白さの向上にもいいと思う。もっと選手の移籍もオープンになって、ある意味戦力の集中化も始まってきてもいいかもしんない。世界的に見て、そういったものが整っている国は実際発展しているし、日本でもそろそろ見てみたい。

2000年03月13日(今年のプロ野球予想)

毎年あちこちのスポーツニュースとかで、いわゆるシーズン前予想をしますよね。チームの順位・どこが優勝するかとか、個人選手の記録とか。去年でいうと西武のルーキー松坂が、16勝と皆の予想以上の活躍で盛り上ってましたが、そういった誰もが予想するような事は面白くないですよね。例えば、松坂の勝利数や巨人松井のホームラン数を予想したが見事大幅に外れて、いい訳を延々と続ける江川卓とか(そんなものないけど、)

2000年02月29日(そりゃないよ、お父様、)

4日前、普段どうりにパソコン(windows)を起動させた。マウスは正常に動作するが、キーボードが何かおかしい、キーを一つ押すごとに、「t5¥J」等という感じで意味不明に表示される。最初に思ったのが、ウイルスだ。一応ウイルス防止ソフトで常にPCを監視状態にしているのだが、ここ最近「最新の情報に更新」していないため未知のウイルスに感染してしまった可能性がある。ただこればかりは僕もどうしようもないので、他の可能性を探ってみた。そこで考えられたのが、文字入力関連のデータが壊れた可能性だ。とりあえずよく解らないからwindows98を改めてインストールし直す事にした。インストールが始まって、残り20分などと画面に表示されていたが、その時突然ウイルス監視ソフトの警告が出てきた。うわっ!、停止させてからインストールすればよかった・・・しょうがないから一度電源を強制的に切りました。もう一度電源入れると、なんかwindows以前の、PC本体関連の設定画面が出てきた。そこで何故かパスワード入力を求められるが全く解らず、そこから先へ進めなくなった(涙)。どうしようもないので、PCの説明書を引っ張り出してきた。悩んだあげく、本体を開いて中の「ジャンパ」なる物を切り替えたりして色々と試したが、依然としてキーボードが全く効かない。この段階ではwindowsには関係ないので、コンピュータ自体に支障があるかと思われる。もしくはウイルス・・・ もうここまできたら僕にも手が付けられなくなってきた。最後の手段!、とPCのサポートセンターに状況を説明してアドバイスをもらうことにした。色々と説明した結果、「キーボードに異常がある」との事で、後日新しくキーボードを無料で頂ける事になった。配送に3日から1週間かかるとの事で、とりあえず待つしかない。ここまで色々と3時間近く悪戦苦闘してしまった。とりあえずPC周りを片付けようと思ってキーボードを取り外した。と、その時!!! 逆さにしたキーボードから大量の水が!? えっ! 匂いを嗅いでみると、食べ物の煮汁の匂いが・・・ 早速母に問いただしました。が、母は知らないと言い張っている。もちろん汁をこぼしたりするのは母以外に考えられないと思われ、でも母はしらばっくれる一方。 そもそもこのパソコンがリビングにあり、しかも部屋の間取り的に台所の「流し」と対面する形になっているんですが、すぐ横のテーブルに置いてあって、いつでも鍋をひっくり返す可能性の有る状況にあったわけですが、とうとうヤラレてしまった訳です(号泣)。 やっと一時の興奮状態も落ち着いた頃、父親が帰宅してきました。そこでいつもと違う部屋の状況に、いつも無口な父が珍しく僕に話しかけてきた。「どうかしたのか?」。僕は「いや、ちょっと」。 しばらくおいて母が、「あんた、パソコンになんかしなかった?」と。 父は近寄ってきて「ちょっと汁こぼした」・・・ ガオー!!! その後「すぐに拭いた」等とヌカシていて、よく見ると確かに表面を拭き取った形跡が残っている。あまり仲も良くない関係柄強く言う事も出来ず、矛先をどこへ向けていいやら、、、結局今日29日、キーボードは送られてきました。勿論すんなり動作して、インストール途中で止まったwindows98の問題やら何やらを解決して、今ようやく通常通りに戻れました。この4日余りは一体何だったのか? 急きょ別のPCで、ネット上でやり残していた最低限の事等はやったりしたけど、今このPCが無くなると、ホントに不便だなぁと思いました。楽しみにしていた「中田英寿」の試合の情報が仕入れなかった事が一番辛かったです、

2000年02月21日(心に残るユーミンの曲)

Save Our Ship。1年程前に、たまったビデオテープを整理していた時「日本人初宇宙へ」というタイトルのテープが3本出てきました。それは僕がまだ小学生の頃、TBSテレビで当時日本人で初めて宇宙へ行く事になった「秋山さん」達を中心に、生中継で宇宙ロケットの発射や・宇宙空間での宇宙船同士のドッキングなどを放送していた番組を録画したテープだ。秋山さん達が宇宙にいた1週間程で、発射や帰還の時などは夜に5・6時間程中継されていた記憶がある。あの当時僕にとってその全てが衝撃的な事で、ある意味人の生死のかかった映像であった。当時親といっしょ見ながら、同時にビデオテープにも録画しておいた(3倍でテープいっぱいに)。今そのテープを見ると、約10年も保存状態が悪かったせいもあって、部分的にかなり映像も音声も乱れている。なんとなく久々に見たわけだが、そこで僕はデジャブ?を感じた。その番組のエンディングテーマとして、ユーミンのSave Our Shipという曲が流れていた。それを聴いた瞬間に当時の記憶が、ものすごい勢いで甦ってきた。映像では発射の瞬間や周りの人間模様・宇宙での映像などが流れていたが、一方でユーミンの感動的な曲が流れている。衝撃的な映像と曲がリンクされて独特な記憶となって僕の脳裏には残っていたのだ。人の生死に関わる部分を祈って見ていた時に聴いた曲といった感じで、僕の中では特別な「記憶」となっている。チャゲ&飛鳥のSay Yesと言えば「101回目のプロポーズ」と、形としては似ているかもしれない。ユーミンと言えば魔女の宅急便の曲等のイメージがあるかもしれないが、僕にとっては「日本人初宇宙へ」なのである。今度CDショップで探してみよっと、

2000年02月14日(意味ないじゃーん2)

ちょっと前に自動車の普通免許を取得したんですけど、全く運転する機会も予定もありません。このまま運転しないで免許証を更新だけしてたら、無運転でゴールド免許になっちゃうのかなぁ(笑)

2000年01月30日(有名人目撃談1)

父が去年フジテレビのSMAP x SMAPという番組の特番の「木村拓也なんとかスペシャル」の中で、素人さんの結婚式に突然現れて驚かすという企画があり、鎌倉の某ホテルであったその式に父が知人として招待されていた。ほんとに!何も知らされておらず、突然キムタクが出てきてギターのCharといっしょにビートルズのLet It Beを歌ったという。父はキムタクの目の前の席だったというが、後でテレビで放送を見たら父は映っていなかった(笑)。後日関係者からキムタクとCharが写っている写真が送られてきた。今もビニールに入れて壁に掛けてあるし、

2000年01月29日(電磁波について)

半年くらい前からパソコンのモニターの画面右横の手前に、密着するように「クリアベール」(イオン空気清浄機)を置いている。ここ1・2ヶ月程の間に画面の右端だけが異様に黒ずんできた。画面から出る電磁波や紫外線だとかを吸い取っている事が明らかにわかる。クリアベール自体も通常に比べ汚れが激しい。このクリアベールがなかったら、やはりそういったものが自分に降りかかる割合も多いだろう。画面のフィルターは勿論、そういう事を気にし始めて1ヶ月程前からモニターの周辺に「木炭」を置いてみたりもする。電磁波はまだハッキリと人体にどういう影響を及ぼすか解明されていない?ようで、頭痛やコリの原因等と言われているけれど、やはりこういう形的な実態をみると少なからず悪影響があるだろうと思った。特に目に、

2000年01月10日(ラジオについて2)

最近気が付いたんですけど、僕の住んでいる神奈川県(自宅)でラジオのAM放送(AM864)の「ラジオ沖縄」が受信できるんですよ。早朝だと特に良く入りますが、別に特製のラジオなわけでもないし、神奈川から沖縄の間にある放送局も良く入るわけでもないから、なぜ飛び越えてラジオ沖縄だけ入るのかちょっと不思議に思ってます。

2000年01月07日(自分の存在は情報、説)

もしかしたら自分という存在は情報なのかもしれない。情報とはプログラムであって、実際目に見える全ての物は存在していなかったりして。例えば、3DCGのポリゴン辺りに置き換えて考えると、「割れる」等と言う、いわゆる裏ポリゴンだっだったりする。表部分は見えているが、ひっくり返すとそこには何も見えず背景が透けて見える。今現在生活して見えている空間以外は全て情報であって、「形」として実際そこにはプログラムしか存在していないと言う事だ。なんて考えてみたりして、

2000年01月04日(朝まで生テレビについて)

なんだかんだで、ちょっと見てしまったら最後まで見てしまうんですよね、この番組。終わる頃には既に5時過ぎ。政治関連が議題の時はほとんど見ないんですけど、学級崩壊、いじめ、少年犯罪とかの時はよく見てます。毎回思う事は、やっぱり司会の田原さんがもう少し自分の意見を抑えてほしいです。討論という場ではしょうがないけど、あれだけ結論等がまとまらないのは「まとめ」的な事ができてない所にあるだろう。本来ならば発言するする人をしっかり指定して、話を明確にまとめていくアナウンサータイプの人の方が、ああいう場では相応しいというか適当だと思う。けどまあ田原さん的に進めるのも面白い所ですけど(ちょっとふぉろー)。この番組では討論やディベートの達人が集まっているので話の内容も非常に高く、僕自身いろいろと考えさせられる事が多々あります。肯定・否定様々あるけど、結局の所大体が皆正しい事を述べ合ってるんですよね。なのにちょっとしたイントネーションの不快的な所で感情的になったりして、自分の考えを間違ってとらえられていると思っている人とかは「話を最後まで聞け」って感じです。まあそんなこんなで討論なんでしょうけど、、、この番組のパターンの1つとしては、どんな議題の時にでも必ず無関係の方向にズレて行く事です。大体のケースでは、おのおのの議題に対して「過去の歴史」を辿って行き、「戦争」→「アメリカ」→「経済」→「金融」→「政治」となったりします。段々と田原さんが暴走してきて収集つかなくなってきた所で一旦CMに行くんですが、スタッフに注意されたせいかCM明けにはちょっと落ち着きを取り戻しています。1月2日深夜の放送の時の場合、議題は「インターネットと日本社会」だったけど、やはり段々と話がズレてきて、一時は介護保険の事とか長々と討論してましたね(笑)、その「ズレ」に関しては様々ですけど、誰かが内容を強調するため1つの単語を言う所から始まるケースがありますが、そういう所なんかも注意深く観察するのも見所ですね。まあこんな感じで、僕は「タメ口」で印象的な宮崎さんと、「伊集院光似」の岡田さんのファンです。はい。

2000年01月03日(紅白で見た、真実〜♪)

何が凄かったって、やっぱり森進一(笑)。あちこちの番組で彼のものまねをしている人を見るけど、結構おおげさでも強調しすぎでもないんだなと改めて思いました。「おふくろさん」を熱唱していましたが、「あなたの、あなたの、真実〜♪」の部分でだんだん幽霊みたいになって、「忘れはしない〜♪」で吐きそうになる感じで非常にスリ