例の岡田さん関係で、一応仕事ってことで
池袋の駅前の芸術劇場で
舞台の、飛行機雲~DJから特攻隊へ愛を込めて~ 観てきた。
この飛行機雲って舞台、毎年かな?今回で9回目らしい。
この前と同じく岡田亮輔君つながりで。
http://www.djdj.co.jp/at/hikoukigumo08/
今回は、60年前の第二次世界大戦の
日本軍の特攻隊、神風を描いた舞台。
どんな気持ちで戦火に散っていったかとか、
お国のために、って命のはかなさとか
なんかそういうストーリー。
だけど、ラジオから聞こえてくるのは、未来の日本の放送電波で
そこから聞こえるのは・・みたいな。
この前の、DEAR BOYSと、バンビーノは
お客さんはほぼ20代の若い女の子ばっかりだったけど
今回は出演者も年齢層下は20代前半くらい~上は50代くらいと幅広かったし
内容的にも重い感じで、お客さん層が若い女の子じゃなくて
60代・70代風のおじさんとか、普通のサラリーマンとかが多かった。
でも、主役級の男性がカトゥーンあかにし君の弟?とかで
それ目当ての女の子もいたっぽい。
お花も超有名人めっちゃおおかったし。
つか、かなーり泣けたね。
涙というよりも、心が。
my大和魂は鳴いてたね。完璧。
あちこちみんな鼻水すすってたし。
特攻隊の当時の風景とか、どんな気持ちで生きてたかって証みたいな。
その周りで支える人間模様、
改めて戦争はいけないって、
今の日本はいい国ですか?ってなげかけ。
かなーり感動した。
出演者も実力者ぞろいって感じで、観ててめっちゃ引き込まれた。
2時間半、結構長い舞台だったかな。
終わって例のように、舞台裏行って岡田君とか出演者に挨拶に行った。
岡田君はあいかわらずサワヤカで。
ていうか、出演してた役者たちが次々出てきて
いろんな人と歓談してるんだけど
なんかリアルに、コンビニ入ってったり電車で帰ってったり
そこには夢はなかったというかw
それはまぁ見ないことに。
で、池袋から湘南新宿ライン1本で爆睡して帰ってきた。
ふぅ
今度はこの前のバンビーノ、また観にいくのだ。


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