ふぅ、たらいも。
さっき帰ってきた。
今日は仕事6時にあがって、同僚Hさん連れて
新宿のスペース・ゼロに友達の舞台観にいってきた。
友達の舞台観てきた、
って記事書くたびに毎回同じこと繰り返すけど、
ほんと圧倒される。
パワーというか、生きてるって活力に。
ぼくも毎日会社でストレスためてる場合じゃない、って気付くね。
いわゆる現代舞踏の分野で、ダンサー数人の独特な世界観感じる舞台なんだけど
今回ぼく的には、和を感じた。
日本的な。
いつも友達の舞台では、割と中世的なイメージを感じてたけど、
背景に大きな書道で春夏秋冬、ってあったり
音楽的にも、内容的にもちょっといつもと違うような、という感じがした。
友達がダンサーの中でも中心的な存在で、
いつになく大きく感じた。
で、舞台終わりにホールで話してたんだけど、
あなた舞台で見るよりこんな背小さかったけ。って。
舞台で生きてる人って、あの場所では一種独特なオーラ発して
通常時より大きく見えるんだね。
特にあれだけの動きしてると、余計に大きく見えるんだと思って。
自分にはそういうオーラとか2面性、ないな。。
確実に。
で終わってダンサーさんの打ち上げに端っこで参加してきた。
今回出てた役者さんは友達意外たぶんみんな知らない人だったけど、
いつも感じることだけど、舞台で感じ取るその人それぞれのイメージと
実際に素の会話してる印象ってまるっきり違う。
ギャップというか。
それがちょっと不思議な感じなんだなこれが。
ビールのみながら、なんか楽しかった。
そんで、帰り品川乗換えで横須賀線の
0:00発の最終電車でぎゅうぎゅうづめで帰ってきた。
友達の舞台観ていつも思うこと。
自分も人生観変えたいなって。日ごろ何に生活の基準置いてるかとかって所。
でも行動力がない。
そんな感じで。


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