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横浜のキャッツ・シアターで劇団四季みてきた

劇団四季 Live Report
劇団四季

この前テレ東のカンブリア宮殿で、
劇団四季の浅利慶太代表が出てて、
それまで別に劇団四季に縁がなかったけど、
これは凄いかもーとか思ってキャッツ今観てきた。

横浜のみなとみらいに、ついこの前11月に出来たてのキャッツの劇場で
いつもバイクで横とおりすがってて気になってた所。

すんごい。

すんごいよ。

シアター入った瞬間から、赤のカーペットと赤と黒のすっごい雰囲気で、
円形劇場っていうのかな、
劇場が360度もっすごい装飾で、
開演と同時にまず、舞台と客席が回転したからね・・

もうねー
異空間というか、異次元というか、完全に非日常な空間で、
役者さんの演技と歌と、ライティングとか色んな特殊効果とか、舞台演出がすんごくて

音響もすごくて、あらゆる演出のタイミングとか絶妙で
もうねー、すごいね。

基本ミュージカルで、バレエとか入ってる感じ。
みんな猫のキャラクターで、動きも猫が乗り移ってるみたいな。
最初はちょっと、
おそるおそる観てた感じもあるんだけど、
途中から吹っ切れた。
なにか、プライドとか?羞恥心みたいな?
ぼくら社会で汚れた大人の心は一切ここではとっぱらって、
純な気持ちじゃないといけないんだ、って。

変にストーリー性考えたりするんじゃなくて、
一瞬一瞬の演出楽しむのが正解なのかも。
客席で5歳くらいのガキんちょも何人かいたけど、
きっとそういう子供の方が素直に観れたんじゃないかな。
ていうか、回り見ると結構リピーターとか玄人のお客さん多かったような。

役者さんの踊りも、すんごい通る発声と、
なんかぼくらと違って、心が純粋な人達しかいない気がして、
すがすがしい気持ちになるね、ほんと。

最後なんどもアンコールしてくれて、ほんとお客さん大切にしてるんだって思った。

で、とりあえずキーホルダー買った。
にゃぁ

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